自分をどう呼ぶか問題

パラパラとしか読んでなかった歌劇の最新号を今日になってようやく読みました。

楽屋日誌が大湖せしる氏ことせしこさんであったことに気づきました。
うむむ不覚。
誌面から気配を察せなかったとは。
まだまだ愛が足りないな。

最初の驚きは一人称が「せしこ」だったこと。
愛称の欄に書いてあるのは周知の事実だし、私もそう呼んでますが、自分で言ってるとは思わなかった。

あー、せしこさんが美少年系ジェンヌでよかった。
違和感が少ないもの。

とはいえ、外見がゴツいジェンヌだったら、
「あら、見た目は男子だけど中身は女の子っぽいのね。そのギャップもたまらんわー」
とかいって萌えてそうな気もしますが(というか、十中八九そうなってただろう)。

そして「うわ、かわええ」と思ったのは途中から出てくる関西弁。
わたくし、関西弁に弱いんでございますよ。どういうわけか。

にしても、せしこさんの写真は今回も気合いが感じられてよろしい。
美少年系なのになんかぎらぎらしております。
いや~、目力つよいつよい。

この目力の強さに現れ出る「あたし、あたし!」な感じが自身を一人称で呼んでしまうゆえんなんでしょうか。
なんとなくそう思うだけですが。

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