メランコリックジゴロ感想・3

フォンダリ一族に捕らわれた部屋で、彩音ちんがへなちょこパンチをくらわせたりキックしたりして、そのあとまとぶんといちゃいちゃ(違)する場面、

ものすごくデジャヴ。

「BOXMAN」でもタカコさんとお花さまにおっかけっこさせてましたよね。
あれに激似。

「アハハー」「ウフフー」「捕まえてごらんなさーいヽ(´∀`*)ノ」って感じ?

はっちさんのベルチェ刑事。
見た目怖ー(((( ;゜Д゜)))
でもこうでないとギャングなんて追ってられないよね。

見た目怖いけど外見が渋くてかっこいい。
今公演、あんまりおっさんキャラのジェンヌがいなかったからなぁ。
でもどうせならフォンダリ見たかったなー(みわっちはがんばってたけど)。

しかし台詞は「フォンダリ蹴ったり」・・・(;・∀・)いや、いいですけど。

みわっちのフォンダリ。
こっちの都合なんですが、みわっちの学年を知ってるだけに「頑張ってるわ~」と思ってしまう。
まっつのお父さんなのに学年がほとんど同じ。

がががが頑張れ!
(いやもう頑張ってますが。)
(そしてギトギトに演じてますが。)

とりあえず年齢不詳。
まだまだ現役。枯れてません。昔の女とヨリを戻し中。
女あしらいの巧さは年の功ですか?(でも息子にはその血は流れなかったもよう)
あと、息子のバロットは16歳の時にできた子って本当ですか?
(若いころはうっかりさんだったのかしら・・・。)

それにしても、みわっちって濃いな~!

まともに見たのは初めてだけど(あ、『マラケシュ』はDVDで見たわ)、なかなかに予想を裏切ってくれる人でした。

芸名が「愛音羽麗」じゃないですか。天使をイメージしたという噂の。
でも天使っていうよりは「愛音羽麗、夜露死苦!」な感じですね。
くどいったらありゃしないー。

イレーネの初姫さあや嬢もようやく認識できました。
すんごい面白かった。
図書館職員(司書?)で、彩音ちんの先輩に当たる人(たぶん)。

「いいから見てなさい!」
「こんなのはこうやってこうやってやればすぐなのよ!」

うわー、なんつう頼りがいのある姐さんー(*´∀`)

こういうキャラ大好き。
身近にいたら惚れるー。

フェリシアの仕事のトロさにイライラしつつも面倒を見てしまうの。
きっとオールドミスよー。
ベタベタだけどやたらおかしい。

一番好きなのは「じゃなくて!」のポーズです。(見てない人には意味不明)

あと、9日11時に見た時は新聞を閉じるのに手間取って「上手くいかないわね」的なことを言ってました。

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