メランコリックジゴロ感想・2

やべぇ。
まっつが超おもしろい。
あのアフォなキャラをついガン見してしまう。
(この作品の脚本読みたい。)

外見的にはいつの時代のかよくわかんないが、とにかく不良。
血の気あふれてて口癖は「一発」。
だからあだ名は「バロットの一発バカ」(ヒドス)
頭はものすごく悪い。

ケンカ大好き。でもとっさの時には役に立たないww
「やっちゃいな」とルシルに言われて「え、やるの!?」って。
お前、ケンカしたかったんじゃないんかい!!(客席、心の中で総ツッコミ)

妻のルシルにベタ惚れ。
でもルシルは超ツンツンなので愛情表現はかわされまくり。
バロットがルシルを抱きしめたりしようとするたびに、それに気づいたルシルに

すかっ

ぷいっ

よけられてます。
そしてものすごく情けない顔になる一発バカのバロット。

かわいそーーー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

でも、

超かわいいいいいい。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

特に父のフォンダリ(みわっち)と宿屋の主人のイチャイチャを見たあとが楽しい。
父と同じことをしたくてうずうずしてる顔が超ピュア。

「俺たちも・・・うおおう、ルシル、な、いいだろ、わかるだろ・・・俺たちもあれ(ハグとキス)やろ」(てきとうにアテレコ)

目で訴えてるの。
それがかわいいけど、超ウザいのも確か。
そりゃルシル無視するわ、みたいな。

でもアフォな子は本気でかわいいです。
どうにもならんかわいさです。

ダニエルとフェリシア(まとぶんと彩音ちん)を部屋に連れてくときも、階段を上りながら
「ルシル・・・ルシル・・・ルシル」
ずっとつぶやいてます。

もちろんルシルは完全無視。(すばらしい!)

ルシルは一花なの。
小さくてかわいくてきれいなのに、すごく外見が硬質。
だからツンツンツンツンデレなルシルがぴったり。

ていうか、一花ならバロットをばっさり切るのくらいお手のものだろうと。

でも、ルシルだって別にバロットを嫌ってるわけではないの。
ただ照れてるだけ(多分。バロット寄りの希望的観測)

バロットが倒れたときは心配そうに横についてるし、警察につかまったときも「あたしは死ぬまであんたの妻よ」とか言ってるし。

なんだよー。泣けるじゃんかよー。・゚・(ノД`)・゚・。

あと、隣が一花だとまっつの小柄さがぜんぜん気にならないのもポイント高し。
よいコンビだ。

ともかくも今作の一押しキャラはバロット。
未涼さんいい仕事してます。

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