恋の空中ブランコ・1

正式なタイトルは『君を愛してる』ですが、あえて『恋の空中ブランコ』と呼ばせてもらいます。
劇中、となみがブランコに乗っている場面はなかった気もしますが、それはともかく。
19日11時公演と20日11時公演の2回見て参りました。

キムシンだし…。って二の脚を踏んでてゴメン!
深く考えなければ面白かった(・∀・)
ていうか雪組子がかわいい!かわいすぐる!!(*´д`)
ストーリーがどうでもあの子たちがいればそれでいいやー。

以下、感想をタラタラと。

幕開き、ピエロが舞台で寝てる。
おいしいなぁ。顔わかんないけど。

サーカスの移動から物語はスタート。
サーカスの装置がかわいい。
絵本っぽい。メルヘン。

葬式の参列者の舞台への登場の仕方、ハケ方がけっこう好きだ。
アホらしいけど。

天勢の外国人っぽさがかなりツボ。
なんか外国ドラマに出てきそう。
ちょっと『ヘイズ・コード』の南海っぽいと思った。
演出助手が大野っちってのは関係あるんでしょうか。
でも天勢もお母さん役が回ってくるようになったんだなあ(しみじみ)。しかもダンナはヒロさん!けっこうトシだよ~。

上流階級の女たち。
男役の女装なんですが…。

真波そら氏は迫力美女。キレイ。
意外とシャレにならなくてびっくり。笑わせるつもりの場面じゃなかったのか?

せしるは予想どおりのかわいさ。
だけどオカマ演技が板についてるwwあの顔でオカマ演技ってのがすごくおかしかった。
『堕天使の涙』でやってたからねぇ。
カツラもあえて「女装テイスト」なものを選んだとしか思えない。わざとらしい感じが「女装」っぽさありありなんだ。
もっとも、ちゃんと娘役やったら似合いすぎでネタにならないだろうけど。

その場面、女性歌手としてにわにわ。
見た目はわりと平気…。まあちょっとはびっくりしたけど。
実は脚線美の持ち主らしいという話を聞いたんだけど、確認し忘れました・・・。
そしてやっぱり歌上手い!
にわにわは葬式のシーンでも遺言書を読み上げる公証人役でおいしい。
考えてみたら、雪組男役って路線以外ではハマコ先生のつぎはにわにわだからなあ。頑張ってー。
そして今頃ひろみと同期だってことに気づいた。

女装した中に、ちょっと…な体格の人がいたが誰だったんだろう。
脇のあたりの肉づきがよくて気になってしまった。

「♪僕はモテモテ(ジョルジュモテモテ、ジョルジュモテモテ♪)」は笑える。
はっきり言ってアホらしいが。
「愛!愛!愛!愛!」「大きいわ、大物よ」よりはだいぶマシかと(低レベルな比較~)。

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