2016年『レビュー 春のおどり』感想・3

『レビュー 春のおどり』5月5日(木)11時公演の感想の続き。第2部「Take the beat!」についてです。
やべぇ、3週間経ってしまった!
完全に記憶があやふやなので、なんとなく意識に残っているところとメモに残ってる分を。

●「サマータイム」のところだったか、割と序盤で桐生さんが歌ってる場面。

真麻くんは踊っても踊っても飢え餓えしてる雰囲気、楊さんは踊っても踊っても熱を体内から発しきれず、熱を身の内に篭らせてる雰囲気(……と感じたようです、メモに残ってたから)。

●「引き潮」。(この小タイトルでつい花組時代のゆうひさんを思い出してしまう)

高世さんと恋羽さんが「貝」になってます。
引き潮で引き裂かれる恋人たち、なのかな。

恋羽さんの嫋々とした雰囲気は、つい悲恋を演じさせたくなるのであろうか。

はじめに出てきた歌姫の折原さんも素敵だったー。

●「チェックメイト」はちょっと珍しいダンス。
黒と白のチェス駒になって戦うんですが、どちらも金属的な衣装を着て、衣装を打ち鳴らしながら踊ります。

珍しいけど、あんまり好みではないかなぁ。

無機質な感じで終るのかと思ったら、人間になって(という表現でいいのか?)、悠浦さんが実は……というお芝居っぽいものになります。

●高世さんの女装場面。
きれいと言っていいのか怖いと言っていいのか、実はよくわからない。

高世さんに対する男Aが桐生さんなので、桐生さん相手なら誰でもOKで安心だよね!という気持ちに。
桐生さんの男っぷりはほんとすごい。

●桐生さんに娘役さんが絡みまくる「キスオブファイヤー」。
さっきまで高世さんに手ぇ出してなかったっけ!? とつっこみたくなりました。

娘役さんが濃く、いろいろ仕掛けてるのが楽しい。
1回しか観てないのであまりわかってませんが、何度か観たらそれぞれのキャラ設定とかわかって楽しかっただろうなぁ。

●ラインダンスで最初に出てくる8人は初舞台生かな。
OSKでもこういうふうに「お披露目」っぽくするのかー。
化粧がんばれ。

OSKらしい高速ロケットで圧倒された。いつ見ても感動する。

●「歩き続けて」はたぶんガチの高世さんファンやOSKファンなら泣かずにいられないやつや……。
そうでない私でもぐっときたもの。

●ダービー帽(?)の場面がすごくよかった。

●最後の「さくら咲く国」が新人さんも含めてちゃんと揃ってる。
プロなんだから当然っちゃ当然だけど、でも感動した。

0

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


宝塚歌劇団ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。