『CHESS in Concert』感想・1

『CHESS in Concert』12月22日(日)13時公演を観てきました。
これが再演版らしいことはなんとなく知ってるのですが、私にはこれが初見です。

・13時開演で終演予定時間が15時20分だったと思うんですが、千秋楽ということもあってか終演後の挨拶その他がすごすぎて、客席を出たときには16時を超えてました!
びっくりだよ…。
帰りの電車の時間を余裕持たせててよかった……。
(でもお土産を探しに行く時間はなかった)

出演者12名全員から一言があったのですが、中でも長かったのは中川アッキー。
彼がひとりひとりについてコメントを寄せてたので、たぶん彼が3分の1くらいしゃべってたんじゃないかと。

そりゃ途中でオケの人たちもいなくなるわ!

・カーテンがないのにカーテンコールというのも変な感じですが、客席は出演者をスタオベで迎えたんですね。
で、みんな立ったところ「立ってもらったところ悪いですが、今からしゃべるので座ってください」と。
(でもって「また後から立って」とも)
でもまさかそのあと40分話が続くとは思わなかったよ(笑)。

・『CHESS』にも出演者にも詳しくないので皆さんがなにをしゃべってたかろくすっぽ覚えてないのが残念です。
あ、でも「I Know Him So Well」という女性2人の曲を中川くんが「これはぼくたち(中川くんと石井さん)の曲だ」みたいな感じで言ってたような。
で、男同士の友情(?)を温めてた。ハグしたりね。

マテ氏の隣はアカネさんで、ときどき通訳してました。
親切。

・誰だったか(瞳子ちゃんだったか?)が、「これがコンサートとしてのギリギリ、もう少しでミュージカルになってしまう」みたいなことを言ってました。
私としてはミュージカルであってくれて構わないんだけど、舞台上の制約があるのかな?
セットその他、資金上の問題?

・みんな「再演したい」みたいな感じでしたね。
コンサートとしての再演か、ミュージカルとしてかはともかくとして。

・出演者がみんなフリーダムだ、という話で。
演出家のオギーが花火が好きで、稽古がオギーの花火待ちになったみたいな話が出てたなー。

ていうか、カーテンコールでオギーが出てくるのを期待してたのに。
あのコロコロした姿は癒し。
でもあんまり前に出たがらないお人だよなぁ。

・最後に音楽監督の島健さんが引っ張られて出てきたのですが、この人が妙に面白かったです。

「みなさんシマケンシマケンと呼んでくれますが、私の名前は、島健です」とか、
「客席で見ていて号泣しました。――本当はゴウハチくらいですけど」とか。

いいキャラでした。

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