聞いてはみたけれど

歌劇『アンドレア・シェニエ』のCDの歌詞カードと『愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-』の配役表を見比べているんですが、いまいちどうもはかどりません。

というのも、歌劇に出てくる登場人物で宝塚版(「愛革」とでも略しますか)配役に出てこない人が多いし、また、元の歌劇(オペラ版とでも言えばいいのか)に出てこない名前が宝塚版のほうにはたくさんあるのです。

とりあえず、両方に出ているメンバー。

老ジェラール/高翔 みず希(舞月 なぎさ)……カルロ・ジェラール(みりお)の父親。コワニー家の従僕
アルフォンス・ルーシェ/悠真 倫(航琉 ひびき)……アンドレア・シェニエ(蘭寿さん)の友人
ベルシ/桜 一花(仙名 彩世)……マッダレーナ・コワニー(蘭乃ちゃん)の侍女、娼婦になる
デュマ/紫峰 七海 ……裁判官
コワニー伯爵夫人/花野 じゅりあ(桜咲 彩花)……マッダレーナの母親
フーキエ・タンヴィル/月央 和沙 ……検事
イデア・ド・レグリエ/乙羽 映見(更紗 那知)……マッダレーナと入れかわる女囚

宝塚版には配役が出ていなくて、オペラ版には名前のある人。

フレヴィル……文筆家
修道院長
フィオリネルリ……音楽家
マテュー……革命主義者
オラツィオ・コクリト……隻眼の革命主義者
ロベスピエール……革命主義者
密偵
マデロン……老婆
マデロンの15歳の孫

彼らが出てこないあたり、オペラをそのままやるのではなく、だいぶ手が入るんだな。

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