文化祭プログラムより

ちょっと今さらな話ですが、98期の文化祭プログラムからは各組トップさんたちからのメッセージがなくなったのですね。

これまでは理事様+各組トップコンビの計11名からメッセージが寄せられていました。
内容的には
「文化祭おめでとうございます」
「2日間の舞台を楽しんでください」
「一緒に舞台に立つ日を楽しみにしています」
といったわりとありきたりなものなので(失礼)、なくてもなんの問題もないです。日頃から激務をこなしておられる各組トップさんたちの負担がひとつ減ったのねぇ、と思うくらい。

98期生が初舞台を踏む組の組長さんやトップさんたちの座談会は今年もあります。
宙組公演となるので、音校側の人たちを除けばすっしーさん、あゆみさん、ゆうひさん、すみ花ちゃんが座談会メンバー。
4人並ぶとなかなかいい身長差ですが、あゆみさんってけっこう背が高かったのね。
おとめによれば公称163センチだけど、学年を考えれば逆サバの可能性もあるなぁ、なんて思ってみたりします。お父さまも野球選手だし、体格に恵まれるのは遺伝的にありうる。

さて座談会について。
音校受験のきっかけや、音校時代の話などが語られるわけですが、やたらみんなストイックでねぇ…。

音校といえば掃除といわず上下関係といわず厳しいことで有名ですが、「音楽学校の厳しさも憧れだったので」というすっしーさんや、「むしろ厳しさの中に身を置くことが楽しくて」というゆうひさん。
マゾだな…とばっさり切り捨てたくもなりますが、ラクをするより厳しさの中でなにかを得ることのほうが実があり、喜びも大きいのでしょう。
また、そうでないと人間なかなか成長しないのでしょうし。

本科生の習性として、つい修学旅行などの写真でポーズをとってしまう、というのに笑いました。
クラーク像がみえると走っていってポーズ。
あれは「こうやりなさい」という指導のたまものではなかったのか!

そして入団後のお稽古場はすごく学べる場、という話。
花組で初舞台だったすみ花は上級生のしていることをみているうちに同じ気持ちになってしまった、という話をし、みんなに軽くいじられてるのがかわいいです。

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