著作権カットあり

愚痴ですが、なんで今年のタカスペは日月開催だったんでしょうね。
平日は行けないっつーの。
日曜のチケットが争奪戦になるっつーの。
某サイトで千秋楽の中継チケットがダダ余りの割引しまくりになってたのをみてちょっと悲しくなりました。

ヅカファンやってる間に一度は観てみたいなータカスペ。
というか、ヅカファンでなきゃタカスペを観たりはしないんだろうが。

経験者(S嬢)の話によると、贔屓組だけ観てるタイプの人にはつまらんらしいですね…。
贔屓組以外の出演者をろくに知らないし、なによりパロディコーナーの元ネタがわからなくておもしろさが通じない、と。
つまり、あるていど公演を網羅しておかないと割に合わないということか。

さてと、TCAのショップで今年のタカスペDVD予約が始まってます。
3月10日発売、価格は例年どおりの10,500円。

【おことわり】
著作権上の理由により、<専科コーナー>の冒頭から約4分間の映像を割愛して収録しております。あらかじめご了承ください。

残念ながら著作権で引っかかる部分があるそうです。
専科コーナーってことは『おかしな二人』のところだろうな。厳しいわー。
コーナー全部まるまるカット、というわけではないような書き方だから、実際どんな感じなのかわからないけど。

花組コーナーの「UMEGEIの怪人」、気になるわー。
面白かったらしいですね。

DVD買おうかなぁ…。
買っても観るかどうかわかんないけど。
(ここ2年ほどは買ったことに満足してしまって積みDVD化する傾向だとわかってきた)

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著作権カットあり” に対して5件のコメントがあります。

  1. とおやま より:

    タカスペ日曜の昼夜見てきたでぇ。日帰りで(笑)。
    席が3階と2階でしたから、個人的にはほどほどの楽しさでしたかね。
    客席降りが多いので、1階じゃないと美味しくないイベントではあります。
    でも私が見た過去数回の中では、一番内容がまとまってたかも。テーマが明確だったからか、三木センセが冴えてたのか不明です。
    花と月は全ツネタ、星、専科はバウネタ込みのパロディだったので、確かに大劇場公演しか見てない人には意味不明の点もあるかも。
    全部のモトネタを観てる私って一体…。よーく考えてみると2011年公演で観ていない演目って、星「愛するには短すぎる」だけなのでした。
    しかし専科コーナー冒頭の「映像」の割愛って??
    見てきた私にも理解できません。

  2. mize.24653 より:

    おじゃまします。初日にタカスペ観てきました。
    今年は、ほぼ全公演、制覇してたのでパロディ、楽しめましたm(__)m
    このコーナーの冒頭で、マヤさんたちが歌ってた「手のひらを太陽に」が著作権に引っ掛かったんだと思います。(この歌、外部のものだし、著作権保護期間がきれてないので)DVD買うと、梅芸の広い舞台に紙クズばらまく理事さまのあとを電気掃除機持って掃除するマヤさんがみられます。
    それと、一人着物姿の子どもで出てきて「わたし、あっちゃん!・・おねえちゃん、泣いちゃダメでしょ。」とクリスティーヌを慰めて、最後、全部持っていった感のあった姫花が見られます。たぶん。

  3. ゆきたろ より:

    >とおやま さま
    毎度のことながら遠征お疲れさまでした。
    タカスペは1階席じゃないとあまり楽しめないと前におっしゃってましたね…。
    演出家が変わればちょっとはマシになったりしないのでしょうか。
    本舞台にコーラス&下級生を踊らせておいてくれればいいでしょうにね。
    私も今年のならパロディの元ネタがだいたいわかりそうです。
    >mize.24653 さま
    こちらもお疲れ様でした。
    「手のひらを太陽に」で著作権アウトとは…! 
    小学生のときに歌った歌なので、私の中では「童謡」とか「小学唱歌」みたいなカテゴリで“著作権”というご大層なものとは別次元に存在しているものでした。
    いやはや…。
    姫花の神演技あっちゃんすごいですね。
    でもそのくらい威力がある気がします。

  4. とおやま より:

    舞台に人が残っている場面もあるのですが、何しろ客席降りの回数が多いので、2階、3階は取り残され感があるんですなあ。
    真っ先に「手のひらを~」の処理の問題とは思ったんですが、映像カットって???と疑問が。
    あーでも、専科コーナーのはじまりは緞帳前にお二人はいなくて音楽だけだったかも知れません(うろ覚え)。
    あの音楽差し替えて緞帳映してもねえ、と納得しました。
    パロディはぶっちゃけいつも微妙ですよ。
    概ねセンスがなくて(笑)。今年は中村A氏でしたが。
    確かに「梅芸のラントム」が一番マシでした。はい。
    あっちゃんの登場で、私、思いがけず目頭が熱くなってしまったのでした。

  5. ゆきたろ より:

    >とおやま さま
    演出が中村Aという段階でなんかもう、微妙さに納得でございます。
    観てもいないのに(笑)。
    中村Aのショーは好きなんですけどね。
    あっちゃんの登場でうっかり泣いたら「泣いちゃだめでしょ」って言ってもらえたかもしれませんよー。

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