『Dance Romanesque』感想・5

『アルジェの男/Dance Romanesque』再び観てきました。
芝居はやっぱりちょっと退屈するけどショーは何度でも観れるなぁ。

・今日は今公演初の2階席に。

予想どおりショーは2階席のほうが楽しめる。
フォーメーションがきれいだし、若手ジェンヌをチェックするのにもいい。顔が前列の上級生とかぶらないから。
それから1階席では床に映るライトはほぼ見えないけれど、2階席ならそれもわかる。
きりまりデュエットダンスのときのライティングがすっごく美しいんだ。

客席降りでお目当てのジェンヌさんがいるとか、前方席でジェンヌさんに釣られたり(あるいはこちらから釣ったり)ということを考えないのであれば2階席のほうがいいよこのショー。

・客席降りは2階席にもくる。
誰がきてたかは全然わからなかったけど人数はかなりいた。20人くらいいたと思う。

・「タリスマン」の物語の前に語り部のリュウ様が言うんだ、「誰のものともしれない、人のいない屋敷に勝手に立ち入るものではない」みたいなことを。

それ、前作のアナタ。(たぶん月ファン総ツッコミ)

・「タリスマン」でまさおがもりえの杖を奪うところをようやく見れた。
あっけなさすぎてびっくりだ。
ていうか、もりえのブラド伯爵って、マヌケ……?

・どの場面か忘れたけど、群舞シーンで前列上手のほうで妙にねっとり踊ってる男役が気になって仕方なかった。
とりあえずかわいい系の顔ではなかった。

・まんちゃんは今回もくるくる回っていた。
大体いつもそういうところを任されている気がする。月組のターン担当なのだろうか。

・「これ誰だっけ、顔好きだなー」と思うとたいていあまりらである。でも顔はまだ覚えていない…(なんじゃそれ)。

・「月色男子」のゆりやんが前方席のお客さんを釣りまくっていた。
あのキレイなかわいい顔で! なにこの楽しい人。
見ていてめちゃくちゃ気持ちよかった。

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