欲望と、引き換えと

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生まれてはじめて(たぶん)舞台写真を買いましたよ。
牧神ちぎたさんとキタチギ寸止め写真。
欲望に忠実になってみた。
しかし数年後、扱いに困るんだろうなー。

大劇と梅芸のセット券を引き換えてきました。

ミツコは2階4列…。
(たぶんSの最後列)
覚悟はしてたけどほんとにそうだったとは。

安かったけどもう買わんな(笑)

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欲望と、引き換えと” に対して4件のコメントがあります。

  1. そも より:

    こんばんは。
    楽しく拝見させていただいています。
    ちぎきたのラブシーンですが、あれはエ○部という部で演出したそうです。
    日々進化精進の末、腐ったファンを喜ばせていました(笑)
     私も拝見させていただきましたが、長身男役に抱かれるチギちゃんの図は、かしちゃん演じるオスカー・ワイルドに「美の前にはひざまずくだけだ」と言わしめる美少年ドリアン以来の萌えどころでもありましたね。
     作品としては今ひとつでしたが、ちぎちゃんは好演だったと思います。
     実際のロモラがあんなにいい人ならニジンスキーもまだマシな後半生があったと思いますが、宝塚的にヒロインの体裁を作ったためになんか中止半端で、ディアギレフという恋人の存在をきちんと描くなら、悪妻のままのほうがよかったように思います。流れとしてはどうみてもニジンスキーはロモラ<<<<<ディアギレフでその想いに押しつぶされたように見えるので。  また劇中に盛り込む場面のチョイスもピントはずれな気がしましたし、ダメ押しが「ヴェニスに死す」。  原田先生の興味対象があまりにもあからさまで(前作もゲイの歌手、今作もゲイ)その作品のラストに「美少年ネタ」の話を持ってくるところに唖然でした。別に個人の嗜好は自由ですが、どうしても気になってしまうんだなと。 それと宝塚検定ですが、スカイステージのムック系の番組、宝塚アーカイブスや宝塚のツボのような番組をご覧になると楽勝だと思います。

  2. ゆきたろ より:

    >そも さま
    ニジンスキー関係の本を読んでいて、ロモラもバイだったとか書かれていてびっくりしました。
    なんか大変そうな夫婦だな、と…。
    悪妻にしてなお宝塚のヒロインというのはむつかしいんでしょうね。
    だったらなんでこんなテーマを持ってきたんだ? というところに帰ってしまうし、じゃあヒロインはなしで! というのもやっぱりむつかしいんでしょうか。
    ていうか、
    >ちぎきたのラブシーンですが、あれはエ○部という部で演出したそうです。
    日々進化精進の末、腐ったファンを喜ばせていました(笑)
    これに驚愕せざるを得ないんですが (((( ;゚д゚)))
    最終的にどこまで行ったんですか。
    初日明けてすぐに行った私は負け組ですか。
    雪組怖い。(でももっとやれ)

  3. そも より:

     ロモラは女とも男とも浮気しています。
     ロモラは来日中明石照子さんに熱を上げ大劇に通いつめ、明石さんを口説いたというとんでもないこともありました。
     ニジンスキーが「ロシアでお百姓さんになりたい」といった時には「それなら離婚する」と脅したようです。
    スターの彼を愛したのであって本当のニジンスキーを愛したわけではないんでしょう。
     演じるなら男役のほうがいいかもしれませんが。
    「直前に手で隠したほうが本当にしているように見える」「ネクタイはとったほうがいい」「首筋にキスする時の角度があーだこーだ」などなど、エ〇部では実行部(チギキタお二人)に注文を出して毎日頑張っていたそうです。
     あの場面オペラがいっせいにあがるので「スケベ」と原田先生は思っていらしたそうで…
     ホモの館の場面も「距離感がないほうがいい」と、皆さんできるだけ濃厚な雰囲気を心がけていたそうです。

  4. ゆきたろ より:

    >そも さま
    詳しくありがとうございます。
    ロモラのことでいきなり日本が絡んできてびびりました。ある意味地続きなのね…!
    「ネクタイはとったほうがいい」と演出したエ〇部にはよくやった…!と拍手したいです。
    あの場面たぎったもの。
    原田先生「スケベ」って…、はい、スケベです。思うツボです。
    スケベが宝塚と日本を救うんです、たぶん。

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