『Dancing Heroes!』感想・2

自宅に戻ってまいりました。

今日も2公演観劇してきました。
11時は雪の大劇場、14時半からは月バウ。

観劇前に入りを見ていたんですが、マフラーを家に忘れてきたものでたかだか1時間のギャラリーが長いったら!
死ぬかと思った。それは大げさでも凍傷くらいにはなるかと思った。
北陸よりはマシだろと思ってたけど舐めてたわ。昨日のうちに現地調達しておかなかったことを後悔した。
カイロと手袋じゃもちません。
次に冬に入り出を見るときは帽子とマフラー完備でやることにするよ。

忘れ物といえばもう一つ、どうやら雪と月のプログラムを忘れてきたようで…。
というか、忘れてきた場所はホテルの部屋以外に考えられないんだけど、ホテルの人に「見つかりませんでした」と言われてしまった…。

というわけで2公演ともまともなレポは無理です。
プログラムの助けなしで完全に記憶に頼って書くのでいつもより量が控えめになるかと思いますがご了承ください。
これがないと役名とか場面のタイトルとかその場にいた人とかが全然わかんないんだものー!

あ、ちなみに雪のチケットはなんとかなりました。サバいてもらえた。
ぼーっと立ってた私に声をかけて下さった某O会のお姉さんありがとうございました!

さてと月バウです月バウ。
とりあえず今日のトーク。

以下、うろ覚えにて。
発言の前後や言葉の使いかたなど違うところだらけだと思いますが、こんな感じだったとだけ思っていただければ。

今日の担当はゆうきこと煌月くんです。
彼はボケボケしている子なのだろうか。
園加や萌花さんからかなりツッこまれていたのだが。
しょっぱなから公演タイトルを「ダンシングヒーロー」と言い、「ダンシングヒーローズね」と2人から訂正されてました。そして、

「今日は園加さんが自主稽古をまとめるのが上手いというお話をしたいと思います」
「日本昔話みたいだね」

こんな感じでスタートです。
しかしどこまでいっても「まとめるのがうまい」というのとは違う話しかしてなかったよ…?

「園加さんは喩えがうまい。『塩まかないで』とか」

これだけだとなんのことやらわからないので園加が説明。
「女役さんの胸をこうするときにね」
と言いながら、娘役の胸の前で手をひらいて引き寄せ突き放すような振りをやる(萌花さんが園加の手の動きに合わせて体を前後に動かす)。
このときの男役の手の動きがペッと塩をまいているかのようになっていたらしい。

園加の比喩の表現力がすごいという流れで萌花さんも。

「私が出てる場面で『ハンガーみたい』とか」
ストレッチボールに座って弾むような動きをしながら言いました。

瑞羽くんがスター、他の娘役たちが「私は影になる」などと歌う場面ですね。
ここで瑞羽くんが萌花さんの手をとるんだが、このときの動きが外国のホテルなどにある帽子やコートをかけるスタンド式のハンガーからなにかをとるようだったらしい。

園加いわく「私はなにを言ったか全然覚えてないんだけどみんな覚えてて」だそうな。

どういう場面で誰に対してのツッコミかは忘れたけど「ギャル男か?」もあったなー。

そして、もうひとつ。

「太鼓のところで『バナナをとる猿みたい』とか」。

客席爆笑です。
たしかそう言われた男役さんの名前も出てた気がする…。

自主稽古だから真面目にやらなきゃいけないと思っていても園加の発言が面白すぎて困るらしい。

「瞬間的に喩えが出るのがすごい」とゆうき氏に言われ、
「ちゃんと緊張感をもってやらないとと思ってるんだけど、リラックスしてダンスに取り組めるようにとも思ってやってるんだよ!」的なことを言っていたかなぁ。
それに対し「みんな(笑いすぎて緊張感が)ゆるみっぱなしですけど」と言い、園加に「ピシッとして!」と言われていたような。

以上、園加が自主稽古をまとめるのが上手いというお話でした。

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