『Dancing Heroes!』感想・1

1月15日(土)14時半の公演をみてきました。

園加の、園加による、園加ファンのための公演って感じでした。
下級生にももちろんそれなりに見せ場はあるんだけど、「センター=園加!!」な度合いが強すぎて。
言ってみれば、園加主演のディナーショーを歌わずにご飯抜きでバウでやっちゃったって感じでしょうか。
切っても切っても切っても園加(たまに宇月とまんちゃんと萌花さん)。鬼のように園加だらけ。

園加が踊って踊って歌って歌って踊って歌う公演でした。
で、もちろん衣装替えもあるから「園加さんマジおつっす…!」という気分に。

ところどころ宇月メインのところとか瑞羽くんのところとかあるけどさぁ、ほとんど休みないんじゃないかと。

しかも踊るだけならいざしらず、上にも書いたとおり歌いまくってんのよ。そりゃもうこれでもかと。
園加がシンガーじゃないこともあって、「ミキティ、もうちょっと下級生に歌を振ろうぜ」と言いたくなりました。
耳が痛いレベルではないんだけど(たぶん)、園加の場合ダンスのほうが何倍も伝わるし、下級生に見せ場を作る意味でも場数を踏ませる意味でももうちょっと違う人の歌を聞きたかった。
あ、宇月くんはばりばり歌ってます。彼はうまくてほっとする。

客席降りの類は2度ほど。
どちらも2幕で。
まず園加が一人で上手通路を通って舞台に登場するところがある。だから上手のほうがちょっとだけおいしい。

それから園加以外の全員(たぶん)が客席通路から登場するところがある。
下手通路に宇月、まんちゃん、天翔くんがいたのは覚えてる。あと上手通路にちゃぴがいたのも。
これとほぼ同じときに舞台から園加が出てきてこれは上手下手両方の前の方をまわる。

娘役は特別にヒロインは立てていないけれども、萌花さんがけっこういい扱いでした。
フィナーレでも彼女だけドレスが違うし。
とはいえ場面ごとに違う娘役が目立つつくりになってます。
予想どおりちゃぴの女装もありです。

2幕の途中で園加のあいさつとトークがありました。
トークのときは萌花さんと日替わり下級生と思しき天翔くんが出てきました。

天翔くんがもってきた水を顔を隠して飲むけど、ぶっちゃけ園加より天翔くんのほうが汗だくだった…。

「園加さんは運動神経がよさそうなのですが、運動会のときはどうでしたか?」的な質問が天翔くんから。

園加いわく3(4?)年生~6年生の間、リレーの選手になりたくて頑張っていたみたいなことを。ちゃんとリレー選手にはなれていたようです。

「ブルマーはいてて…あ、ブルマーってわかりますか、――わかりますね客席の方たちは」
「わからない人なんていますか」(萌花)
「半パンだったりするから、あまりらとかは」
「ハーフパンツでした」(天翔)
「ブルーマーでした!」

うろ覚えだけどこんな流れの会話でした。
ブルーマー! って強調するのがなんとも。そして客席はほぼ間違いなくハーフパンツで授業を受けてない世代がほとんどです。

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