蘭蘭ファントム

次々回花組大劇場公演のラインナップが出たんですが…いやはや。

花組
■主演…(花組)蘭寿とむ、蘭乃はな

◆宝塚大劇場:2011年6月24日(金)~7月25日(月)
一般前売:2011年5月21日(土)
◆東京宝塚劇場:2011年8月12日(金)~9月11日(日)
一般前売:2011年7月10日(日)

ミュージカル
『ファントム』
脚本/アーサー・コピット 作詞・作曲/モーリー・イェストン
潤色・演出/中村一徳  翻訳/青鹿宏二

ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」を題材とし、1991年のブロードウェイでの初演以降、世界各地で上演され高い評価を受けている脚本アーサー・コピット、音楽モーリー・イェストンによる『ファントム』を、宝塚歌劇では2004年に宙組により初演。怪人の心の葛藤を鮮明に浮かび上がらせ、悲劇の結末をよりドラマティックに描き出した、宝塚歌劇ならではのロマンチックな舞台は高い評価を得、2006年には花組により再演。今回は、花組・新トップスター蘭寿とむのお披露目公演として、初演時から潤色・演出を務める中村一徳により、さらに感動的な舞台をお届けいたします。

蘭とむでファントムて。シャレかよ!
しかもハァァァァントムか!
そのうえ赤面で仮面か!

――すいません、衝撃のあまり変な発想しかしませんでした。

えーと、一個めでたいこと。
花トップ娘役が蘭乃ちゃんで続行だ。
蘭乃ちゃんはかわいくて好きだ。
でもって娘1スライドなどで謎の相手役が就任しなくてほっとした。(←これが一番でかいかも)

さて元に戻って蘭寿蘭乃コンビで『ファントム』ですよ。
師匠も弟子もそろって歌が上手くないっていう、なんでこの2人でやろうと思ったのか訊きたくてしょうがない演目ですね。
『ファントム』自体は好きでも嫌いでもないんだけど(花版で1回しかみてないが)、純粋に疑問。

とはいえなにげに楽しみだな。
超こっぱずかしい蘭寿さんが見れそうじゃないですか。
歌のレッスンもお母さん絡みもお父さん絡みも全てが赤面できそうですよ。
悶えますよ。

蘭乃ちゃんクリスティーヌは歌はともかくかわいいと思う。
しかし花様、彩音ちん、蘭乃ちゃんって、クリスティーヌ役には顔の系統の縛りがあるのかと思うくらいだ。

えりたんはシャンドン伯爵だよね?!
キャリエールやんないよね?!
さわやかーにやってほしい。

キャリパパは専科からヒロさん特出希望。歌えるし。
それにヒロさんならちょっとお若くない(婉曲表現)蘭寿さんのパパとしても問題ない年齢と外見でいらっしゃる。

カルロッタ様はこれまた専科から美穂姐特出でお願いしたいけれど、みわっち女装でも可。というか、みわっちの性別はみわっちです。
すごく綺麗だろうし、そもそも『ファントム』ってろくに役がなかった気がするし。

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