『TRAFALGAR』感想・2

●第6場、ナポリ市民としてりりこが歌う。

おお、りりこ、君は高音だけじゃなくてこういう低めの歌もいいのか。
うまい、うまいよ。
最初と最後の場面のカゲソロもりりこなんだよなぁ。

ちょっとは別の人に分けたれよ…。
(これはりりこにじゃなく演出家に言ってる)

●ネルソンとエマがデュエットする。
「ぬくもりぬくもり~」。

「ときめきときめき~」(@『A/L』)が脳内リフレイン。
サイトーくんの好きな歌詞パターンなのかなぁ。
「ぬくもり、ぬくもる~」と活用しなかっただけよしとする。

●ゆうひさんが「北極では白クマを~」というたび、「ああ、あさこを倒したのか…」と思ってしまう。ごめんよ。

そして白クマポーズをとるゆうひさんがこっぱずかしい。
でも虞美人の虎ごっこには負ける。

●スクリーンに繰り広げられる映像の数々。
基本的にはかっこいいんだけど、終わりの方で唐突に出てきた「肖像画です。でーん!」感のあるホレーショの写真だけがなんだか辛かった。

ゆうひさんの写真がダメなんじゃなくて出し方がはずかしい。

なんであれが私にとってダメなのかは自分でもわからないのだけれど。

●ラストシーンで波役の娘役が布を引いてぱーっと走る。
たぶん上からみたらイギリス国旗っぽくなっているのであろう。
が、1階席からだとよくわからない…残念。

●ナポレオンの妹の亜呼姐・タラと嫁ジョセフィーヌのまゆみ姐さんの戦いが怖いです。
いや、怖いのは70%以上亜呼姐だけど。
でもって、やられて唇噛んでるまゆみ姐さんが新鮮だったり。

●苛立ったネルソンがグラスを投げる。

ガシャーン! ←効果音

ガランゴロンゴロン ←舞台から聞こえる音

どっちだよ…。

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