『カサブランカ』感想・1

しょっぱなからなんですがフィナーレについて。

小池センセイの王道パターンは踏襲しない今回のフィナーレ。
(ちなみに小池先生は開演前にロビーでサイン会やってた。でも私は行くのが遅すぎてスタッフに断られた…)

最初にみー大カチャの銀橋渡り。
ちょっと前なら88期3人ダンゴにして渡らせたであろうところに、ちー外しのカチャ投入。
しかもプログラムの扱いは88期より下級生のカチャのほうがいい。
写真の大きさが違うんだもの。

で、銀橋での3人の扱いは同等でした。
最初は大センターで出てきて、途中でみーがセンターになり、最後はカチャがセンターで終わってたと思う。

なんとなくお茶を濁された感じ。
上級生と同等の扱いをするあたり「本当は下級生が本命なんだけど、いちおう上にも気を使っておこう」的なものを感じました。

パレードも階段でセンターを降りてたし。
階段降りの順はたしか、

りりこ(エト)→カチャ・アリス→まさこ・みー・大→ともちん→みちこ→蘭とむ→すみ花→ゆうひさん

でした。

カチャ押しは続きそうですね。
みーはそのうち脇に行きそうな気がするけど(バウ主演もやってないし)、大の扱いをどうする気なんだろう。

大は万事につけ上手くはないと思うんだけどなんか面白い。
ゆうひさんに突っ込まれた動きを「残す」キャラとかさ。
踊ってるときのナルシーな感じとか、しょっちゅう口が開いてるところとかがめお様を思い出してしょうがない。

りりこは初エトワールだと思うんですがものすごくよかった。
歌ウマなのは知ってたけど再確認した。
しかし体型にびっくりしたぞ。

芝居ではヒゲで太ったおじさんになっていたみっちゃんが、階段降りではキレイな男役で出てきました。
宝塚を見慣れてない人には「これ誰」状態だろうなぁ。

幕が下りる前のお手振り。
蘭とむのせわしない手と顔の動きを観察しようと思っていたのですが、鷹揚な手の振り方になっていた。
あまりあちこちに首を動かしていない。

なにがあったのだ。
落ちついたのか。
2番手の風格っぽいものが漂いまくりでした。

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