ぴあ蘭とむインタビュー

チケットぴあに蘭とむのインタビューが出てました。

メイク薄いけどこれくらいでちょうどのような気が…。
地顔が濃いからな蘭とむ。
けどこれくらいだとマダムじゃなくてほんとに男に見えるから不思議だ。

ちょっとSなところは健在。

マヤ役のすみれ乃麗ちゃんは普段から役に近くて、稽古中も「こう?それとも、こうかな?」って一人で悩んでるんですよ。面白いので、あえて放置して観察してます(笑)

放置ww

今さらなネタですが、カプコンの逆裁サイトにうpされてる巧舟氏と鈴木センセイの対談が最高なのな!
読み応えがあります。

鈴木センセイは期待できる作家だなぁ。
ちゃんと観客のことを考えてるもの。

スペシャル対談の第四回から。

–書きながら観る人の事も考えているんですね。自分の表現したいものと、それを観る人の反応を同時に考えて書くと。

鈴木 うーん、というより、「書きたい」って思うことが、そこなんです。僕が伝えたいことより、お客さんにこう思ってほしいってことからスタートするっていうか…僕が「お前が好きだ」って言いたいんじゃなくて、お前が好きだって言われて 喜ばせたいってところがスタートになると思うんで、じゃあなんて繋げていこうかなって、そういう感じになるんですよね。

自分の作りたいものを作るのは誰でもできる――作家なら。
でも人に見せる、それもそれなりの料金をとって、ということになると観客の立場、視点をぞんざいに扱ってはならないと思う。
その点でお山の大将になってる演出家はけっこういると思うんだ。
……それでも面白ければ見れるんだけど。

で、彼はナチュラルに「観客」というものを第一に置いてるんだ。
そのあたりが稀な資質だと思う。

この対談を読んだだけで鈴木センセイのファンになりそうですよ。

第三回では「間」について語られてます。

私がなんで蘭とむの芝居が好きかといったらやはり「間」なんだよね。
特に冒頭のテレビでニュースが流れるところ。

なにげなくテレビを点け、
新聞を開き、
ニュースが流れ、
耳をそばだて、
意識し、
愕然とし、……。

というこの流れ。
これを体で表現できるというのがすごいなと思ったの。

蘭とむの間はすばらしいですよ。
セリフも体での表現も。

間がいいから入り込めるし見ていて飽きない。

『逆転裁判Ⅱ』は東京のACTシアターの方に行く予定。
できるものなら2~3回は見たいところなんだけどチケットがなぁ…。
手に入りますように。

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