『風の錦絵』感想・3

菊人形の場面はとなみのカクカクした人形振りがツボります。
やりすぎちゃうんか、ってなくらいにやります。

白拍子トリオのいづるん、ゆめみ・ヒメの歌もいいです。
そういやこの3人、いつもより歌が少なかったなぁ… ( ´・ω・`)

ネコと小僧さんのラインダンスは楽しい。

ネコがねー、かわいいんだ。
ネコ耳、手袋、ミニスカ、ブーツ。
どんな趣味やねん、と思いつつ楽しんでしまった。正直悔しい。相手の思うツボだ。くそう。

4匹のネコの中でみなこが一番ネコっぽく感じたなー。異論は認める。
単に顔の丸さゆえかもしれんけど。

そして4匹並ぶとみなこがでかいっっ。
娘役として規格外にでかいとは思わんけどやっぱりでかい。
今まで「わりと身長あるなー」と思ったことはあったけど、今回はじめて「でかい」と感じてしまった。
単に今までとの注目度の違いによるのかもしれないけど。
ネコ耳つけたらきたろうと身長がかわりません…。

「猫じゃ猫じゃ」の歌で「下駄履いた猫がいるものか」てなことを歌ってますが、あんたらの履いてるのはブーツ! というツッコミ待ちとして受け取りました。

きたろうはおいしかったなぁ。
明らかにみんなよりでかい。
でかくて立ってるだけで笑わせてくる。

しかしこの小僧さんの代役が真波さんって…(わくわくカフェタイムで言ってた)。ダーイシの趣味がわからない。
見たいような見たくないような。

そしてフィナーレ。
ソーラン節が暑苦しい。雪男なのに。
キムのはまり方がおかしいです。貴公子=義経が似合わなかったのは庶民的だからかな。

つづく理事様の場面。
「さくらさくら」を轟さんが歌うとものすごくいやらしい歌に聞こえるのはなんでだろう。

松本さま+水さん、轟さん+となみの、相手を交替しての踊り。
そして桜の枝を持って総踊りになって大団円…、といった感じで幕が下ります。

華やかで楽しいショーでした。
日舞のはんなりして優美なものを想像していたら肩すかしをくらうけど。
そして「これは宝塚なのか?」という気分にもなったけど。

ショーだけは何回でも見たかったな~。


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