『風の錦絵』感想・2

「風の盆・幻想」ではゆみこちゃんの歌を堪能。
歌ウマーーー。

それと松本様の年齢が気になってしかたありませんでした。
「宝塚おとめ」でも年齢とまってるしね。

続く「風林火山」ではまさかのハマコ一人歌。

いや、ソロは全然めずらしくないんだけど、舞台に一人だけというのはさすがになかなかないからびっくりしました。
さすがは裏トップ。

カーテン前なんだけど、勘助になったハマコが脚を引きずりながらたった一人で舞台に出てきて朗々と歌うんですよ。
こっちも歌ウマーーーー つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
そして一人しかいないのになんか舞台が濃ゆいよ。なんなのこの圧迫感と威圧感。

カーテンが開いて理事様登場。

キレイ。
美しいっす。
乱れ髪がエロいのは計算ですか?

僧兵を率いてますが煩悩の塊にみえます。
いや、理事謙信が煩悩を持ってるというのではなく、その化身というか、人を悩ませる存在というか。
ともかくも、困った感じにエロい。

そして相対する信玄の水さんが登場。
ヒゲです。
正直なところ、それはかっこいいのだろうか…。私にはよくわからない。
笑いたくなるんですが。

お供に随えたテル。
髪形がキタロウ(not緒月)もしくはサリャンのようです。

そしてハマコのカゲソロ(これがまたバカうま!!)の中足軽たちが登場。
真波さん発見。
右目が隠れるような髪型は何かのプレイですか? と聞きたくなりました。

男役が入り乱れて踊ります。
戦闘シーンのダンスはどうしてこうも心惹かれるのであろう。

「錦絵」だからところどころ決めポーズが入ります。
しかし水さんの顔はヒゲ面…。
どうしても、どうしても笑いが先に立ってしまいます。
ファンの方すいません。

仕方ないので好みの顔をオペラで探します。
でもそうすると全体が見れないというジレンマ。

そして最後のところ。
水さんを持ち上げるときに、

真波さんが土台になっていたような。

持ち上げる係じゃなくて足場。
踏み台。
見間違えでなければ。
(気付いたのが今日だったので確認できてない)

もちろん若手が抱え上げたあとは体勢をたて直してビシッと顔をキメてくるんですけど。

大好きな水さんに踏まれて満足ですか? と聞きたくてしょうがない衝動に駆られました。

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