5月25日・入りやら出やら

5月25日日曜日の入り待ちやら出待ちやら。

雪バウのナウオン見てたらホテル出るのが遅くなっちゃって、楽屋口付近に到着したらちょうどゆうひさんが入るところでした。

セーーーーーフ。

相変わらずかっこよかったです。
写真を撮れなかったのが泣けますが。

そうこうしてるうちに音楽学校生が。
すみれ売りですよ。
緑の袴の正装でひたすら挨拶しながら劇団内にすたすたと入っていきました。
なんか貴重なものを見た。
年に何度も見れないし。
人数がいるから迫力があるし。

と、その後に彩音ちんが。
角で立ち止ったのは音校生が入ってるのを待ってるのか?と思いきや、

まとぶんが来てた。

すまん。気づかなくって。
彩音ちんと音校生に気を取られてた。
不覚であるよ。

ガードの人たちが手を振ってるのに気付いたが時、既に遅し。
花のみちから見てたので完全に見逃した・・・。

んで、しばらくしてから正門あたりに移動。
ハマコ先生はわりと入りが遅いからなー。間に合うといいなー。とか姉とつぶやきつつ。

そうこうするうちに緒月登場。
でかかった。
なんか人気者であるな。
今日も体温が高そうだった。
けっこう大きい声で笑いながら入っていった。
楽しそうでよろしい。

ハマコ先生も。
いつもどおりご機嫌と愛想がよかった。
バウ公演なので柵の扉を開閉しなきゃいけないんだけど、柵を自分で閉めててワロタ。
なんつう気安い。
姉いわく、階段を昇ってもずっとファンに手を振ってたらしい。
ああああフレンドリー。

9時半からすみれ売り。
ちょっと前に音校生が正面玄関に5人1組で並ぶ。
1人は募金箱を、両脇の4人はすみれの造花を持って。
柵越しにそれをガン見。
数分後には真正面からちゃんと見れる(&写真を撮れる)というのに。
柵に群がってると、動物園の猿のような気持ちになりますよ。

と、「すいません、通して下さい。扉を開けさせて下さい」な声が。
なんだろ?と思いきや、その人の後にはジェンヌが。

あ、コマ。

めっちゃ色が白い。
ありえねぇ。
ちっさいっつってもやっぱ大きいよね(男役だから)。

てなことを、半径1Mほどの距離で考えました。
自分史上かつてないほどのジェンヌへの接近。こんな形で果たされようとは。

隣で姉のテンションが明らかに上がってます。
姉はコマ好きです。
顔の丸いジェンヌにはめっぽう弱いです。
入りだけで1公演見たくらいの満足を得てしまった様子。
気持ちはけっこうわかる。

そんなのがこの日の入りでした。
その後すみれ売りに参加して写真撮ったりして、雪バウのチケットには敗れたので花組公演を2連続で見ました。
終わったのが6時くらい。
はよ帰らな。

と思ったのに、バウ組が出待ちをしてる。
しかも会の人たちが座ってるってことは誰か来るっぽい。

しばらくして階段から降りてきました。
顔ははっきりしないけど、かなりファンがいる。
一人ずつから手紙か何かを受け取ってます。

はい、かなめでした。

ありえんくらい、きれい、細い、脚長い。んで顔小さい。
オーラ振りまきながら帰っていきましたよ。

いいもん見た。でももうちょっと待ってるとまた誰かくるのでは・・・。
とか思ってると、男役と娘役が一緒に降りてきました。
わりと軽く流されてるので下級生なんだろうか。
男役はわかんないけど娘役は・・・

愛原実花!?(呼び捨て)

姉と私のテンションMAX。
姉なんか明らかに挙動不審になってます。

「ど、どーしよーーー」
「愛原!愛原!」
ささやき声でめっちゃ叫んでます。(どっちだ)

(しゃ、写真撮りたい・・・)なそぶりを見せてるけど、あなたのデジカメにメモリー残ってないから!
別の人に写真をお願いされてるのを間近で見てました。
二人であまりにもじーーーーっと見てるためか、なんか向こうから気にされてるような・・・。
なんかいたたまれない。けど立ち去りにくい。姉も一緒にいるし。
そしたら、

「頑張ってください」
「ありがとうございます」(ニコ☆)

姉、みなこに声かけてるし!
小心者のくせに!(私ほどじゃないが)
なんつう恐れ知らずな・・・。

そんだけでみなこ嬢は歩いて帰っていったのですが、彼女と直にしゃべってしまった姉のテンションはさらにおかしいことになっていた。
完全に針が振りきれてた。

ホテルに預けたキャリーバッグの存在を忘れたり、
ホテルの出口を間違えたり、
JR宝塚駅までの道を間違えたり。

だいじょうぶか。

おそるべし、愛原。
罪な娘である。

その後、大阪駅までの電車内でも延々と「そのときの愛原実花がいかにかわいかったか」を語り続ける姉。
「ありがとうございます」の際の小首を傾げるポーズの再現付きで。
あはははは。
自分の姉がやってると思うと余計おもしろい。
こんだけテンションが高くなった人を久々に見た。
人類として。

しかし私たち二人に凝視されて愛原実花嬢は気持ち悪くなかったであろうか。
ちょっと不安。
いやぁもうすいませんでした。あはははは。


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