ジャズィーな方々・3

まだ続いてた『TUXEDO JAZZ』語り。

この公演、まっつ好きにはたまらんのでしょうねぇ。

花組をあんまり見てないんできちんとしたことは書けないんですがー・・・、
彼女の(まっつはなんとなく「彼」じゃなくて「彼女」な感じ)番手とか路線度合いから察するに、こんなに歌うことってないんじゃないかと思ったのですよ。

当時の番手だと、たぶん 
1.オサ 2.まとぶん 3.えりたん 4.みわっち 5.まっつ
だと思うんですが、5番手ってヘタするとまったく歌わせてもらえなかったりするくらいの微妙な番手ですよ?
ほんと、演出家によっては。

でもかなり歌をもらってた。
ガンガン歌ってた。
歌いすぎててなんか不思議だった。
ま、オギーのことだから、もしかしたら番手考慮じゃなくて歌職人としての扱いだったのかもしんないけど。

まっつ歌を堪能できてよかったっす。ハイ。

4番手みわっちはお得意の女装ですね。
超美女。
ぶっちゃけ彩音ちんより(ry

オサがみわっちを見る目がエロいです。
こんなすごいもん舞台上で出しちゃっていいんですかねぇ。

このまんま女役に転向しちまえー、と思わんでもないですが、男役としてのくどさも捨てがたいからねぇ・・・。

みわっちについては、なぜか「ムード歌謡」という言葉が浮かんできます。
存在がムード歌謡。
くどい、ねっとり、ねちっこい、こってり、うっとり・・・?

ああでも私、ムード歌謡自体よくわかってないのに。
この連想が正しいのかどうか検証できません。
間違ってたらごめんなさい。

みわっちの女装もある「ナイトジャズ」の場面はオギーテイスト全開で大好きです。
ここ最高。
さおたさんのソロダンスもあるし、シビさんも歌うし。ハッチさんも楽器吹いてる。
上級生が存在感を出してて大人っぽいんだ。

この前の場面でのオサとシビさんのスキャットの掛け合いもかっこいいです。
異種格闘技って感じ。

ああそうそう、
DVDはS嬢に返却してしまったので当時の『歌劇』(2007年2月号)を見つつこれを書いてるんですが、「えと文」でまとぶんが描いたトカゲ・・・

本人いわく、あらいグマ。

1年前からユヒカルの花組入りを感じとってた、ってことですかね。

あと気になったところとか。

・彩音ちんの仕立屋はかわいい。
声が可愛くて女子っぽいので、それにすごく合ってる。
ジンジャーはちとオ○マテイストだけど・・・。

・フィナーレのお姐さんたちのガーターベルトがエロくていい!!

・としこさんのダンスが最高すぎる。
かっこいい。

・ゆまタンの役(ライザ)が気になるんですが・・・。あれはどういう役なんだ?

・まとぶんはピンクが似合うなー。違和感がなさすぎてすごい。


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