轟さん退団会見

専科の轟さんの退団記者会見の記事が各社出てます。
見つけたものを貼っておきます。

轟悠が宝塚退団会見「自然に」「正直な気持ち」 – 芸能 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

轟悠、宝塚退団後の女優活動は「一切浮かんでない」 – 宝塚 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

宝塚・轟悠が退団会見「自分の心に素直に従う」と理由を語る  : スポーツ報知 (hochi.news)

宝塚ワールド:「自分の心に素直に」 轟悠さんが宝塚退団会見 元雪組トップ | 毎日新聞 (mainichi.jp)

宝塚歌劇団の功労者・轟悠、大階段でのあいさつなしは「専科になったときから決心」/芸能/デイリースポーツ online (daily.co.jp)

宝塚歌劇団の顔・轟悠、突然の退団「自分の心に素直に従おうと」/芸能/デイリースポーツ online (daily.co.jp)

轟悠、宝塚退団会見 専科に「残る選択をして正解だった」 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

「私の心の中に『退団しよう』という時がやってきたことに気づきました。心に素直に従おうと、自然に。昨年の9月末から10月頃にはっきりと(自身の心の中で)決まった」

日刊スポーツ

3月末で退任する小川友次理事長は「ノバ・ボサノバの踊り、凱旋門、それからレット・バトラーが忘れられない」と、男役の手本としての立ち位置へ賛辞。100周年後の宝塚をけん引し「リンカーンもあったし、男役の境地を次々に開いてくれた」と感謝した。

轟は思い出の役も「一番はない」としながらも、小川理事長の言葉に触れ、レット・バトラーをたとえに出し「4~5回させていただきましたが、多くの多くの美しいスカーレットの相手をさせていただきました」と笑わせた。

日刊スポーツ

支えてくれたファンには「長い間、暑い時も寒い時も、劇場へ足を運び、応援してくれた。感謝の気持ちしかありません。残っておりますラストステージは、宝塚のために」と感謝の言葉を重ねた。

日刊スポーツ

 「婆娑羅-」でもサヨナラショーなどを併演しない。「(演出の)植田紳爾先生は、生徒をとても愛して下さっていますが、そこもお願いして」と轟。「静かに退団させて欲しいと。それが一番私らしい」と笑顔を見せていた。

デイリースポーツ

ラスト・ステージにディナーショーを選んだことは、轟自身の希望だったと明かし「雪組トップとして退団するのでなければ、大階段をおりたり、サヨナラショーをすることは『ない』と、決心しておりました」と、107年の伝統を受け継ぐ宝塚での流儀を貫く覚悟だったとも口にした。

日刊スポーツ

大劇場でサヨナラショーや大階段での挨拶はないが「これも私からお願いしたこと」と轟。「雪組トップでの退団ではないというときから、決心していた」と、轟らしい線引きであったことも明かしていた。「静かに退団させて欲しいと。それが一番私らしい」と笑顔を見せていた。

デイリースポーツ

やっぱり大階段でのご挨拶はないのね。
とても残念だし寂しいと思うけれど、轟さんらしいのかもしれない。

そういえばこの会見での服もやや異例。
黒のスーツで、中が派手なシャツ。
デイリースポーツの記事では金屏風にもたれるようなポーズもあり。
男役の伝統と格式を担いながら、「そんなにガチガチにならなくてもいいよ」「もっと男役の幅は広いはず」と語りかけているようだ。

【追記】3/19

以下、追加分です。

宝塚歌劇 轟悠が退団会見 自分らしく、最後まで|総合|神戸新聞NEXT (kobe-np.co.jp)

「最後まで誠心誠意」 宝塚・轟悠さん退団会見 – 大阪日日新聞 (nnn.co.jp)

宝塚歌劇の“トップ・オブ・トップ”轟悠 最後まで美学貫く/芸能/デイリースポーツ online (daily.co.jp)

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