東京『ルパン』感想

東京宝塚劇場『ルパン』9月28日(土)11時公演を観てきました。

友人2人と行ったんですが、席は連番ではなかったところ、近隣の席の方のご厚意で並んで観られることができました。
ありがたいことです。
単に、知り合い同士の席に挟まれるとうっとおしいだけかもしれませんが、それでもこちらにとってありがたいことに変わりはありません。

それはそうと、久々に観た『ルパン』の感想。

・ちゃぴさんの声が不調気味だったような…?
歌はいいんだけれど、セリフ部分で少しかすれ気味に聞こえたところがあった。
千秋楽まであと1週間ほど、無事につとめあげられますように。

・ナガさんの声も少し違和感があった。
ちゃぴのコラ同様、抑えた声音って維持するのがむつかしいのかな。

・リュウ様のヘリンボーンに「お前が俺を落としたんだ」と言われてのナガさんの反応が変化してたと思う。
大劇場のときのほうが乙女っぽかったな。
東京で観たときは「ナニ言ってんのこの人」ってつっこんでる感じだった。

・コマのカーベットさんは、黒さとピュアさのバランスが良くなった。

・婚約発表の場面で、組回り中の研1生たちが登場するルートが変わってたような。
舞台の前方を歩いて出てきたんだけれど、ムラでは後ろのほうしか歩いてなかった気がする。

・みっちゃんのルブランの声が気持ちよすぎです。
ほかの出演者の歌も充分良いものなんだけれど、そのあとでみっちゃんが歌いだすとばぁぁんと格が上がった気がする。

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