イギナシはナシ

プレシャス!宝塚に蘭寿さんのインタビューが出てます。
なかなかよい笑顔。

(蘭寿さんの当たり役の名セリフ『異議あり!』は) 「今回出てきたら、どうしようかと。(演出の)石田(昌也)先生は(革新的なので)やりそうだなと思って。でも『さすがに(作品の雰囲気が違うので)やめた』と言われました」

やらないのか…。
残念なようなほっとするような。
でも芝居を壊すような遊びは入れないほうがいいよな、うん。

 「恋は、うーん…始まりですかね? 愛は、深みがある感じがします。私が、愛を感じるのは、やっぱり花組みんなのぬくもりと、思いですね。『一緒にやっていこう』って。無言のぬくもりに包まれていると思います」

ジェンヌさんが舞台上以外での「恋」を語ることはあんまりない。
生身の人ではなくてフェアリーだからかしら。
蘭寿さんもご多分に漏れず。

まして男役だと、特定の個人に向けられる視線というものが宝塚という虚構の世界(劇場外のファンとの付き合いを含めて)を作り上げるうえで妨げになりかねないからか。
簡単にいえば「オトコの話が出ると醒める」ですが。

でも「恋は始まり」というのはなんかいいな。

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