『ファンキー・サンシャイン』感想・6

書き残したことなど、いろいろ。

●序盤のみっさまは久しぶりのコメディ系みっさま。なんだか懐かしい。
おおざっぱにいうと『A/L』のホームズとかパラプリのラルフとか、そういう系。でも昔よりやりすぎ感はなくなったような。

みっさまの役名が「サンシャイン・ボーイ(ホルス)」なもんで、「わーたしーはホルス」(@愛と死のアラビア)が脳内をぐるぐるして困った。

●ルイ14世のすっしーの「死んだらみんな神様じゃ」って、超・日本的な考えだー!
フランス人じゃないのかルイ14世。

●インカ神のあおいちゃんがかわいい。でもあおいちゃんはあおいちゃん。
隙あらば笑わせてくるから覚悟。

●どこの場面かすでに忘れたんですが、蘭とむが歌ってる場面で笑いをこらえきれなくなりそうなところがありました。

なんというか、ニコなどでネタにされがちな蘭とむ歌唱全開だったのよ。ヨーデル系と申しましょうか。
本人がわかっててやってるのかと思うほどに。
「アタシが求められてるのはこういう歌い方だから!」って。…いくらなんでもそれはないよね…。

●中詰あたりでともちんとまさこが歌い蘭とむが踊る場面があるんですが、メンツが濃すぎて胸やけしそうです。
3人しかいないのになにこのクドさ!

みんなさー、日本人女子なのにフェロモン量がおかしいと思うわけよ。

●てゆーかー、全体にまさこのエロさがフルスロットルでした。
あんなにも濃くエロを発散してる人だったっけー?
なにかに目覚めそうです。

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