『マリポーサの花』感想・3

●第2場 クラブ

・クラブのダンサーのヒメにいつもくぎ付けになってしまう。
あ~~~~~、このくどくてやりすぎてる感じがヒメだなぁ!
かわいいのに! でもそれがたまらん。

・あとゆめみさんも好き。
職人娘役ばんざい。

・ハマコ先生の大統領登場。
ヒゲです。オヤジです。違和感ありません。

前回の裏主人公扱い(だよね?あれは)に比べたら管理職として非常に妥当な扱いですね。
締めつつ出すぎず存在感を失わず。

そういや今回歌なかったわー…。
ショーではこれでもかってくらい歌ってるけど。

・支配人ゴンザレス=ナガさんの乾杯を奪っちゃうネロさんヒドスw

・「元凶はサルディバル~」って歌が脳に焼きついて離れないんですけど。
サルディバルさんが連呼されててちょっと嬉しい。

・ハリーが本気でスケジュールを確保したマヤさんが登場。
もう出てきただけで嬉しい。
しかし今回はあんまりコメディ担当じゃないんだよね。

・みなこは上手いなぁ。
たいした役じゃないんだけど、セリフの一つ一つが生きてる気がする。

・ラギの見せ場ですね。
やっぱりたいした役じゃないんだけど…。

この公演ってトップ周辺しか役がおおきくないんだよねー。
だからセリフがけっこうあるだけで儲けもの、って感じ。

●第3場 イスマヨールの屋敷

・メイドの子の歩き方が変…。なんかカタカタしてるし。
お茶を出すのも不思議な感じでサーブしてるよな。
なんかぎこちないっていうか、人間くさくないというか。

誰? わざとやってるのか?

と思ったらシナでした。

ひーーーーーー!
最後にこんな微妙なことやってるよ!
面白いけど。

・となみのセリアさん登場。
大人っぽくていい感じ。
自分の意思で動いてる感じがいいよなぁ。

・キムのリナレスも登場。
ほんとに姉弟に見える。同期なのに。
かわいい姉弟だなぁ。

●第4場 クラブ

・キムの最初の見せ場のスペイン語の歌ですね。緊張するだろうなーーーー。

歌はうまかったです。
スペイン語はわかんないけどちゃんとそれらしく聞こえました。

・きたろうのフェルッティはうさんくさい。
んで頭が悪そうなのがいい。なんか心が温まる感じだ…(それもどうよ)。

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