新日本風土記・宝塚

昨日の「新日本風土記」宝塚回を見ました。

タカラジェンヌのカツラを作る美容室の話、面白かった。
カールの具合で髪がふくらんで見えたりとか、ライトの加減に合わせて調整する必要があるとか、想像外の大変さがあるのね。
舞台稽古で調整箇所がわかることもあるから、そうなると手直しも時間がない。
制約の中でよい舞台を作るべく働く姿に頭が下がります。

もうひとつ驚いたのは「花のみち」のお花。
あれを美しく植えかえている人のことを考えたことがなかった。

そりゃそうだよね。
いつ行ってもきれいな景色ということは、いつでもお花が咲いている状態に保って下さってる方がいればこそだ。

あの道筋を歩きながらその日見る宝塚への期待が高まっていく。
本当にありがたい。

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