『Mr. Swing!』感想・5

●大階段が出てきて蘭寿さんをセンターにした娘役ダンス。
そして男役の黒燕尾へ。

娘役ダンスはふわっとしていてキレイ。
柔らかくて清らか。

男役ダンスは濃い華やかさがある。
黒燕尾を踊る蘭寿さんには引力を感じる。ブラックホール的な。

●蘭蘭のデュエットダンスは「男と女のラブゲーム~♪」という言葉が脳内をぐるぐる回りました。すまん。
(音楽がそれ系というわけではない)

駆け引きをしつつ女(蘭乃ちゃん)をモノにして、サムズアップする蘭寿さん。
それに気づいて頬を打とうとした蘭乃ちゃんの手を止めるものの笑顔で逃げられ、「チェッ」的なポーズで終わり。
――うーん、オヤジくさいぜ。

星の『セレブリティ』のときも思ったのだが、稲葉くんはツンデレとか、気の強い女に振り回されたりするのがお好きなようだ。

●パレード。

ダブルトリオはいなくて、男役のカルテットがいます。
メンバーは水美・柚香・綺城・飛龍。

エトワールはななくら。
順番は忘れたけど、トップコンビ以外のセンター降りメンバーはみりお・みつる・みー・だいもん・キキのはず。
(あまりきちんと覚えていないのでプログラム頼りですが)

いつでも私に笑いと生きる希望をくれる娘役・桜花ちゃんは、パレードでエトワールを囲んでいるときに下手三角形(?)の一番下にいます。
大階段を降りてくるのも最初。
礼をしてからウィンクを飛ばしてハケていきました……。

私とは別の週に花組公演を観たS嬢は、立ち位置を教えていなかったにも関わらず一発で桜花ちゃんがわかったそうです。
「すっごい表情の子がいたんだけど、あれが桜花さんでしょう」と。
ついでに「あれは花娘というより、雪組の娘役にいそう」とも。
まぁたしかに……。

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