女神の歌を聴け

前の記事を自分で書きながら、

「BLばっかりやがな私 _| ̄|○」

鬱になりました。
心清い人になりたいです。たまには。
尼僧に憧れた時期もあったなぁ…(遠い目)。

そうそう、今ごろになって彩乃かなみ様のCDを買いましたよ!
さぁ、これで思う存分、心洗われるのだ!

かなみんの声は気持ちいいなぁ。
やわらかくて透明感のある、ひっかかるところのない声です。
練絹っぽい感じ…?
(と書いといてなんですが、私、触ったことあったっけ…)

ボーナストラックの『Christmas List』日本語詞版。
意味がわかってびっくりした。
重い歌だったのねぇ。

かなみんが捧げる祈り・願いの歌なわけです。

日本のイメージではクリスマスって恋人とラブラブに過ごすか家族・友人とパーティーするか、ってところだから。
本来、ミサに出たりして祈るんだよね。たしか。

かなみんが柔らかく、でも強さをもって真摯に歌いあげ、願い、祈る。
こちらにわかる言葉(=日本語)で歌われるのでそれをより強く受けます。

でも単純に声のよさを感じるなら元の英語版の方がむいてるかも。
優劣の差はないとは思うけれど、聴く側の問題として。

個人的には、これにかなみんのものっすごい低音の曲を混ぜてほしかったなー。
『マダム・ヴォルフのコレクション』とか。
でもCDのコンセプトからは外れたから収録されなかったんでしょうね。なんたってタイトルが「Crystal Dream」だし。

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