『幽霊刑事』の登場人物

たまちゃん主演のバウホール公演『幽霊刑事(デカ)~サヨナラする、その前に~』の原作本を読みました。
公式には【原作/有栖川 有栖(幻冬舎文庫刊「[新版]幽霊刑事」】とありますが、私が読んだのは2002年に出版された新書版。
図書館で借りたもので(笑)。

12月8日現在、まだ配役がたまちなの2人しか出てないんですよね。
登場人物を下にまとめておきます。

【メインキャスト】

神崎達也(主人公)――1970.11.30生まれの27才。巴東署刑事課捜査一係の刑事(巡査)。経堂刑事課長に殺され幽霊になる。
体力無尽蔵に動けるし飛べるし壁をすり抜けたりできるが、物理的な影響力をもてず、物にも人にも触れない。

早川篤――26才。青森出身の小柄な男。幽霊になった神崎の姿が見える唯一の男。理由は祖母がイタコだったせい。
神崎が生きていたときは彼の隣のデスクにいた。

【神崎の家族】

野々村亜佐子――神崎の2才下の妹。結婚して姓が変わった。
トモエ銀行高砂支店の銀行強盗事件で人質になる。

おふくろ――神崎の母親。

神崎巌――神崎の父親。神崎が大学生のときに殉職した刑事。

【巴東署関係】

経堂芳郎――刑事課長。神崎を殺した実行犯。

森須磨子――神崎のフィアンセ。幽霊を信じないリアリスト。
オリンピック級の射撃の腕を持つ。

佐山潤一――もうすぐ三十代の「ハードボイルド野郎」。ガンマニア。

毬村主任――ナルシスト。30代半ば。20億の資産家のおぼっちゃま。

井本辰也――捜査一課所属。

新田克彦――生活安全課の巡査だったが、神崎の転任1ヶ月前に殺された?
中学時代の同級生だった経堂課長の妻と不倫。

漆原夏美――本部から転属した38才の「フェミニスト」警部補。セクシー系。やり手。

中井洋佑――県警の名物警部。豆狸のような風貌、茫洋とした雰囲気だが、敏腕刑事。

【その他】

経堂保美――30過ぎの共同の妻。美人。

久須悦夫――32才、住所不定の泥棒。「ドクターX」を名乗り、こだわりが強い。

袋井左兵――トモエ銀行高砂支店の銀行強盗。

初老の幽霊――10年佇んでいる幽霊。神崎に成仏の条件などを教える。

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いちおうヒロイン(メインキャストじゃないけど)の森須磨子(「須磨ちゃん」呼びされてるのがまた時代……)は、けっこう美人でモテます。
でもリアリストで、わりとかっきりした感じ。銃も上手いし。
出演者の中でいうなら、ふつーにあましかしらねぇ。

漆原警部補はセクシー系なのでゆいちゃんで……と思ったけど、年齢も高めなのではーちゃんかしら。さち花かもしれん。

経堂刑事課長はるうちゃん?

久須悦夫(ドクターX)はけっこう美味しい役だと思うんだよね。キレイな役どころじゃないけど役者としては演じがいがありそう。
ぐっさんあたりでどうでしょう。

ナルシストな毬村主任はゆりやんにやってほしいところだけど(なにせロイヤル)、どうなるかしら。


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