『幽霊刑事』その他の配役発表

たまちゃんのプレさよならバウホール公演『幽霊刑事(デカ)~サヨナラする、その前に~』のその他の配役が出ました。

たまちゃん演じる主人公の相手役はちなつ・早川として、実質的なヒロインは森須磨子のあましに決定。
強くてテキパキしたリアリストな女性刑事だから、似合うと思うよ。
しかしだな、『赤と黒』といい『幽霊刑事』といい、「ヒロイン格」ではあるけどヒロイン役ではないところが続き、
(次期娘1を狙える路線娘役として)強いんだか強くないんだかよくわからないあましの扱いである。

原作本とは登場人物の性質などが少し違ってますね。

※原作本の登場人物まとめはこちらに(軽いネタバレ注意) ↓ ↓ ↓
『幽霊刑事』の登場人物 | 花園に雪が舞う・α (hanazono.info)

ちなつ早川は同期に。
(もとは同期設定なし)
警察学校時代の思い出とか入るのかな。

主人公・神崎の母親に名前がついた。
ゆいちゃん演じる妹・亜佐子はおそらく未婚設定になった。(原作では既婚者)
なので、たとえばちなつ早川とイイ感じに……的な改変もできるのだな。

名前がついたのは老人の幽霊も。
汝鳥さんの「雲井 光雄」、天乃 愛と関係あったりするかしら。
(天とか雲とか……派遣の死神的なものはやめてほしい)

泥棒の久須は女性に。
さち花がかっとばしてくるのであろう。

ナルシスト毬村はまゆぽんであったか……ゆりちゃんでみたかったのだが、けっこうな役だしねぇ。

はーちゃんの漆原夏美は原作からして「色っぽい」とか書かれてるので美脚を見せてくるのであろう。
でも頼むから、わざわざ「フェミニスト」とか主人公に言わせるのはやめてほしい。
漆原がフェミニストなのがどうとかじゃなくて、褒め言葉として使ってないからさ。
女性を貶めるためにフェミニスト呼ばわりするのが嫌。

原作に登場してなかったキャラとしては、聾唖の少女・天乃 愛とその母・天乃 頼子。
そしてアンコ・キナコ・モチコ……。

女性刑事アンコ・キナコ・モチコの名前の並びには覚えがあるぞ。
まとえりでやった『相棒』にいたはずだ。
なんかミニスカのお色気とかやってた。
まともに観てないからうろおぼえだけど、アンコのきらりちゃんだった気がする。違ってたらごめん。

ちょっとヤな予感はする。
ダーイシらしい、昭和のテイストが入ってきそうで。
お遊びはほどほどでお願いしたい。


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