『夢千鳥』その他の配役発表

そらちゃん主演のバウホール公演『夢千鳥』その他の配役が発表されました。

以前出た「主な配役」には出てなかったけど、ヒロインはみねりちゃんなのね。
嬉しい。
みねりちゃんまで赤羽礼奈と他万喜の2役とは思わなかった。
でも夢二世界でもその後の(現代?)世界でもそらちゃんと絡むわけで、がっつりヒロインだ。

ところで、『Hotel Svizra House ホテル スヴィッツラ ハウス』でも後から出た配役の線上にららちゃんが載ってたけど、みねりちゃんも同じ出し方。
今はポスターに出てない人は「一部の配役」発表時には出さない方針なのかしら。

夢千鳥配役

2番手娘役であろう、彦乃役はひばりちゃん。
美人で歌える娘役さんです。めっちゃ楽しみ!

ららちゃん、みねりちゃんもそうだけど、才色兼備は観客としてもありがたいもの。

ほかの役についても軽く調べました。

お葉(水音 志保)――東京美術学校の人気のあったモデル。夢二のモデルとして通ううちに同棲し、一児を設ける(夭折)。翌年自殺未遂し、夢二と別れる。

東郷 青児(亜音 有星)――夢二より13才年下の洋画家。が学生時代に夢二の妻・他万喜と関係があった。

笠井 宗重(若翔 りつ)――彦乃の父。紙商。
笠井 定代(美風 舞良)――彦乃関係者だとは思う

竹久 菊蔵(星月 梨旺)――夢二の父
竹久 松香(有愛 きい)――夢二の姉
竹久 茂次郎(真白 悠希)――竹久夢二の本名
竹久 不二彦(美星 帆那)――夢二と他万喜の次男

久本 信夫(凛城 きら)――久本信男と同じ?画家で、モデルのお葉を紹介する。

恩地 孝四郎(留依 蒔世)――版画家、装丁家。夢二より7才年下の友人。竹久夢二らとともに『都會スケッチ』を刊行したり、「どんたく図案社」を発足したりしている。

ひろこちゃん演じるお葉も夢二と同棲していた女性。娘役3番手格かな。

あおいさん演じる笠井定代さんは、名字からして彦乃関係者で間違いないとは思うんだけど。
彦乃のお母さんはそうさん、異母妹さんは千代さんみたいで……わからないけど、おばあさまとかかしら?

男役の2番手は東郷青児を演じるキョロちゃんでしょうね(西条 湊との2役)。
他万喜とのあれこれもあるし、色っぽい方面での活躍もできるぞ。

ちょっと気になるのは真白くんの「竹久茂次郎」。これ、夢二の本名なんですよね。
夢二になる前の幼少時代を演じるのかな。

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