『VIVA! FESTA! 2026 in HAKATA』を見たんだ

宙組博多座公演『VIVA! FESTA! 2026 in HAKATA』も配信で見ました。
だいぶ時間が経ってしまいましたが(もう大劇場初日ですよ)、メモをもとに少しだけ感想を残しておきます。

・各組「ウチの組のキラーコンテンツ」的なものってありますよね。
花組の『エキサイター』、月組の『アパショナード』とか。宙組は『シトラスの風』かなぁ……というところに、ワンシーンだけど「ソーラン宙組」が入った感があります。

「ソーラン宙組!!」の威勢の良さ。
たんなるシャレというか語呂の良さなだけなのに、他組じゃこうはいかない。

このソーラン、めちゃくちゃ全身運動ですよね。
マイティーの体力と体幹がとてもしっくりくるのだ。
花組育ちなんだけど、このために宙組にきたのかと思うほどに。

はるさくちゃんのど根性ぶりも似合う。
娘役たちを率いる意気やよし。
覇気のある踊りっぷりが気持ちいい。

・ビバフェス、そんなに好きじゃないんだよなぁと思いつつ、途中からだんだん楽しくなってくる。
この「そんなに好きじゃない」がどこからくるかというと、たぶんプロローグ衣装なんだな。あれだけなんとかならんか。

・トロ(牛)と闘牛士は配役が逆のイメージ。
マイティーの力強さは牛で観たい。が、前にもやったしなぁ。あとマイティーがトロだと牛が勝ってしまうか。

この時期、→Pia-no-jaC←の音楽がたびたび宝塚で使われてましたね。
ゆうひさんの小公演とか。(タイトルなんだっけ……『シャングリラ・水之城』だ)
音楽がかっこよくて好き。

・ラスト・ロミオが今回の新場面だっけ。
例によって最近の音楽に詳しくないのでよく知らないが、INFINITEという韓国の6名の男性ヴォーカル・ダンス・グループの曲なのね。
こってぃ以下、路線系男役5人で務める。
衣装が5組のカラーになってるのがちょっと面白い。

・しずくの女(歌手)のはるさくちゃんの歌声の清らかさ。

・ロケットAでちっちと風羽さん。小柄な娘役さん2人がセンターで生き生きしてるの可愛い。

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