<華宝塚>はなこインタビュー

東京新聞の<華宝塚>にはなこちゃんのインタビューが出てます。

<華宝塚>骨太で懐深い男役に 一之瀬航季(花組):東京新聞 TOKYO Web

大和和紀(やまとわき)の人気少女漫画を舞台化した花組公演「はいからさんが通る」(十五日まで、東京宝塚劇場)は、陸軍少尉、伊集院忍(柚香光(ゆずかれい))と活発な女学生、花村紅緒(華優希(はなゆうき))が繰り広げる恋物語。紅緒が職探しで訪れた出版社の若手社員、愛相良雄(あいそよしお)を演じている。 …

 小学生のころから母親とサーカスや美術館に行ったり、多様な舞台などを見てきた中で、「絵本の世界が現実になった」ような宝塚の舞台に感激して「ここに入る!」と宝塚を志した。

休演期間中、「男役としてどこに向かうのか」と自らを見つめ直し、自分らしさをどう出していくかを考えた。そして、「目指すべき男役像がはっきりしました」と言う。「ワイルドで、骨太で懐が深く、包まれていたいと思われる男役」が目標だ。

絵本の世界が現実になった、か。いい表現。
色彩の鮮やかさに目を奪われたのかしら。

恒例の三つの質問も。

(1)無人島に何かひとつだけ持っていくとしたら?

 −(漫画「ドラえもん」に出てくる)「どこでもドア」。会いたい人に会いに行けます。

ジェンヌさんの回答に多い「人」「仲間」の亜流でしょうか。
しかしどこでもドアだったらすぐに家にも帰れるし、無人島の意味がないな(笑)。

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