東京『EL DESEO』感想

花組東京公演『EL DESEO』を5月9日(土)にダブル観劇してきました。
11時はSS席、1階最前列センター、15時半はB席です。
最前列センターの景色があまりにもよかったので、このままスッと息絶えたりしないかな~と思いました。観客としては夢ですが、ふつうに迷惑ですね。はい。淡々と生きることにします。

・とっぱしの女装男役4人を見上げられる幸せ。

・ショーのみそまる、めちゃくちゃ大人っぽくなってなかったか。女役を経て男役としての居方にターボがかかったような。

・「愛がメラメラ」の上方向への投げキッス最高だな。

・マフィアの場面は大好きなんだけど、なにせ暗い&ハットありなので見分けるのが大変だったら。ようやくだいやの出を観られた気がする。

・最前列って意外とジェンヌさんと目が合わんのだよな~、と覚悟して行ったけど、そのへんは人による。

目の前にいるときふつうに見てくるのがきわみくんで、がっつり目を合わせてくるのがらいとで、別のところ見てると「こっち見ろや」感出して視線移すとよしよしって顔するのがほのかちゃんだった。
ほのかちゃんのぱっと見の貴公子ぶりと、対極的なガツガツした感じはクセになる。

・らいとは白目の効かせ方がすごかった。研究してそう。斜めに視線を落としてくる。あれは釣られる。

・だいやは相変わらずのセクシーダイナマイツだった。色気じゃばじゃば。
でも若いときよりフェロモン量をコントロールできるようになったような。

・はなこちゃんの何がなんでも顔を残してくるダンスに、まったりしてるようでガツガツしてる花男ぶりを感じる。ぐいぐい来られるのも楽しい。

・たらゆめちゃんかわいいいいいいいいい!!!
そう、私は美人に弱い女。

文化祭のときも思ったけど、技術のある華ちゃん(元花娘1)みたいな子だなぁ。

・ひとこのべサメムーチョのウィスパーボイスがものすごくウィスパーだった。声のコントロールできるの強いなぁ。

・最前列って、意外と客席降り美味しくないのね。
みんなが降りてるときも本舞台に生徒さんがいるけど、銀橋にいるわけじゃないからけっこう距離がある。

・クンバンチェロの最初の美咲ちゃんのシャーマンぶりがすごい。
歌で神を降ろすよう。
トップ娘役の貫禄もじゅうぶん。

・男役群舞が好きすぎるんですが、ゆかちゃんさんと大弥が色っぽく絡んでると「親方と弟子なのに!」と必要以上に背徳的な気持ちになるのでおすすめです(笑)。
(「親方と弟子」は『Liefie』参照のこと)

・間近で拝むゆめまな。ありがとう友会。

・ひめ花ちゃんのエトワール!天まで突き抜けるような歌声がお見事。
エトワールはこうでなくちゃ。

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