『ten∞ten TIME』を見たんだ・1

星組公演感想,星組

みっきぃさん主演の星組ミュージック・パフォーマンス『ten∞ten TIME』をライブ配信で見ました。
6月6日(月)19:45~、宝塚ホテルで上演されたものです。
「月曜日はぜったい残業できないから!!!」と職場で前週から言いまくって帰りましたよ……。

演出はさっしーこと指田珠子センセイ。
『龍の宮物語』『冬霞(ふゆがすみ)の巴里』に続く3作目です。

大まかな流れはこんな感じ。
私の知識ではタイトルがわからないものなどもあるので、公演名と曲名が混在しますがご了承ください。

1.星を継ぐもの
2.エンター・ザ・レビュー
【トーク】
3.ソウル・オブ・シバ
4.エル・アルコン「七つの海、七つの空」
5.ランスロット
6.オーシャンズ11「夢を売る男」
7.オーシャンズ11のモロイ兄弟の歌
8.スカーレット・ピンパーネル「炎の中へ」
9.かもめ?
10.鎌足
11.龍の宮物語
12.エクレールブリアンのタンゴ?
【トーク・立ち飲み屋物語】
13.限界突破サバイバー
14.アバンザー
15.ロミオとジュリエット「エメ」
16.ロミオとジュリエット「あの子はあなたを愛している」
17.ロミオとジュリエットのキャピュレット卿の歌
18.青い星の上で
【トーク】
19.天寿作詞曲「ten∞ten TIME」
20.ザッツレビュー「すみれのボレロ」
【トーク】

18年にも及ぶみっきぃさんの初の真ん中の公演です。
功労賞なんでしょうね。
真ん中に立つみっきぃさんは発光しているかのようでした。

共演者には有沙・夕陽・天飛・綾音という歌ウマさんを揃えていて、とてもクオリティが高かったです。耳に優しいわ……。

華やかで端正な舞台を見せる一方、お客さんを楽しませることにも余念がない天寿さんのショーでした。

小池先生のモノマネもやるし「画伯」ネタもちゃんと盛り込む。
で、中の人はけっこうほわほわしてるのが意外でした。

私、みっきぃさんの中の人の性格はあまり知らなくて、音校時代の「一教民って最低」からの「天寿さんにもっと怒られたい!」な真風のネタが強烈すぎてさ……。すごく厳しい人なのかと(自分にも他人にも)。
「紅5」の中の常識人枠っぽくもあったし。
もっとも、ピリピリしてる音校時代と劇団に入ってからではキャラが大きく変わる人は少なくないので……。
それでも「見た目は天使」と自称したくらっちにつっこんでるのはちょっと面白かった(笑)。

最後はフェアリーらしい締め方で、さすがはプリンスな91期でした。

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