『シルクロード~盗賊と宝石~』感想・5

久しく放置してしまいました、雪組大劇場公演『シルクロード~盗賊と宝石~』の感想の続きです。

大劇場で観たのは1月2日と2月5日で、それから軽く1ヶ月以上経ってしまいました。
なんでこんなに時間がかかるのかって話ですが、他の公演もいろいろ見てて(主にライブ配信とオンデマ)そっちの感想を上げてるからというのが大きな理由の一つ。
でも、一番大きいのは、感情がぐあーーーーーーーっとなるやつは言語化するのにも体力がいるんですよね。
体力っていうか精神力かな。

という言い訳はおいといて例のあのシーンですよ。

『大世界(ダスカ)』。

フッフゥーーーーーーー!!
生田くん、やるなぁ。

みんな大好き(に決まってる)『BUND/NEON 上海』です、劉衛強です。
黒のぎっちりした詰襟のだいもん最高です。
個人的な好みですが、脱いだり開襟したりするよりもこれでもかと着込んで色気を衣装の中に閉じ込めてる方が好きなんですよね、男役は。

(この場面のタイトル、「中国・蒼く燃え立つ、緋き夜」の中二病っぽさも大好きです)

大世界の場面、咲ちゃん率いる赤幇は赤のスーツ、翔ちゃん率いる青幇は青の男チャイナなんですけどね。
どっちの衣装も好きです。みんなに両方着せたい。

あがちんは青の男チャイナのほう。かっこいいです。
でも赤衣装も見たかったと思ってしまって困る。
ダンスの抜き感やメリハリのつけかたがうまくて「こういうのほんと上手いな!」と思うわ。

娘役ちゃんはいろんなチャイナドレス。
美脚祭り、色っぽい振付もあるんですが、ほんっっっとに目が足りなくてだな……。
だいもん見たいし、退団者見たいし、あやなちゃんとあがちんも見たいし、後ろで歌ってる真彩ちゃんたちも気になるしで、
いったいどこでチャイナ娘たちを見りゃいいってんだ?

・後ろで歌ってる真彩ちゃんは、宝塚の娘役には珍しいラップ系の歌。
『歌劇』座談会で「リズムは苦手」と言ってたわりにぜんっぜん苦手な感じがしないダスカの歌手の真彩ちゃん、恐るべし。
いろんなところでベストを更新してくる。

・大世界の終わりは、だいきほ咲の3人での歪なタンゴ。
不思議な関係性にわくわくする。

・ダスカの導入部は、咲奈ソロに男役6人のダンス。
歌はマイファニーバレンタインだったっけな(うろ覚え)。

贅沢をいえば、ここは同期のあすカリでもっと組ませてほしかった。
(センターはカリとすわっち)
カリさんが最後なのでなぁ。

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