

9月初めにポップサーカスを見てきました。
ポップサーカスは創業30年の日本を代表する本格サーカス団で、世界10数カ国から集まったトップパフォーマーたちによる演技を楽しめます。
サンドーム福井(コンサートなどイベントで使われる小型のドーム)のすぐ近くの駐車場にサーカスのテントを立て、7月から3ヶ月の間公演をうってたんですね。
サーカスに行くのはたぶん初めてですが、昔ながらの雰囲気があります。ヅカファン的には雪組水となの『君を愛してる』とか月組ちなじゅりの『ゴールデン・リバティ』とかサーカス物の芝居も思い出します。




開演前は物販や展示物を見て時間をつぶす。

座席は細かく区分されていて、見やすい正面が一番お値段が高い。けど、そこが最も売れてましたね。
その次は真横。能だと脇正面になる位置。
斜めの位置は柱がかかるとかでお安めになってます。
開演前にクラウンたちが笑わせて観客の期待を高める。
客席からひとり選ばれて舞台に上がり、一緒に踊ったりマジックに参加させたりというのも3回くらいありました。
演技はゾウなどの動物はいなくて、アクロバットが中心。
片手での倒立とか、ナイフ芸とか、一輪車に乗りながら頭上のお皿をキャッチするとか。
あと空中ブランコもね。
次々に繰り広げられるサーカス技の中でも一番印象に残ったのが中国雑技団。
すごかったです。
軟体技で人間の体ってこんなになるのかって。
空中ブランコの前に大きなバルーンを客席に送るところがあり、キャストと一体になって楽しめるのもよかった。こういう参加型って満足度が上がりますね。


一部、撮影OKなところも。
華やかな衣装はやっぱり楽しいですね。
2

コメント