『パッション・ダムール -愛の夢-』感想・6

ちょっと今更感がありますが、バウ初日の話。
(バウ初日は10月12日(月)でした。約1ヶ月前ですね)

・上級生ののんちゃんとつばさくん、そして最下の紀城くん。

紀城くんはあすくん休演が決まってからの代役だったんですよね。
最下の仕事もあるし、いろいろ覚えなきゃだしで大変だったと思う。
でも、明るくしっかりした舞台を務めてくれました。最下とはいえ、ダンサーさんとしての戦力としても十分。

あすくんについて、カチャが「お稽古場から、心は一緒にいました」と言ってくれたのも心温まる言葉でした。

・初日ご挨拶、カチャは涙が流れてたし、縣くんはめっちゃ泣くの堪えてた風情でした。
大丈夫かー!?と言いたくなるほど。
コロナ禍の関係もあるし(無事開幕するのか、開幕しても千秋楽まで走りきれるのかっていうね)、少人数でやる公演なだけにやりがいもあるけど覚えることも多くていろいろ大変だっただろうなと。

それでもカチャは大好きな岡田先生のコンサートをやれて嬉しかったでしょうね。

『炎のボレロ』の梅芸楽は9月6日、真彩ちゃんのMSは9月7日だったので、それらに出演していた雪組生たちもお稽古おつかれさまでした。

・カチャは8変化ですが、なにげに縣くんは9変化してるっていう……。
(プロローグ、アディオス・パンパミーア、パラダイスの歌手、バッドパワー、オールバイマイセルフ、ハードボイルド、学生王子の士官、SHE、黒燕尾)
どちらも着替えては出て、着替えては出ての繰り返しですね。
観る側としてはめっちゃ楽しかったけど、マジお疲れ様っす!!!!

・カーテンコールでカチャ&雪組生から愛の波動が送られました。

ちなみにノー打ち合わせ、カチャのその場の思いつきっぽい。
喋るカチャはなぜかカタコト外国人風。
昔の中国人(イメージ)なやつね。

ノリの良い雪組生たちの中、縣くんははじめは「え、やるの?」みたいな感じだったのが、途中でひゅっとスイッチ入ったように見えました。
(基本のモードはウェイウェイしてない人だと思う)

カチャに合わせ両手を前に出して指をびろびろ震わせる雪組生。
愛の波動を送ってくれたっぽい。

幕が降りたあと、再び幕が上がる。
客席はスタンディングで迎えます。

「今度はお客様から愛の波動をいただきたいなー。そうすれば私たちも2週間頑張れると思いますし」
カチャ、客席に無茶振りしてきたーーーーーーーー。

我々が投げた愛は雪組生たちが受け止めてくれました。

わーいわーいな雰囲気でエアー愛を抱える天月くん。
お、重いってよたよたするのんちゃん。
のんちゃんを支えようとする縣くん。

人それぞれの性格が出てて可愛いですね。

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