白藤麗華・せいら純翔 Special Live感想

白藤さんとせいらくんのレビューショーを観てきました。
「白藤麗華・せいら純翔 Special Live」
7月11日(土)19時の回、初日の2回目の公演になります。

毎度のことながら当日券で買うワタクシ。
500円高くなるけど、その日の気分と体調で選べるので気楽です。
(この日は雪組ポー初日のあとなので、気分が乗らなかったらやめようと思ってたんですよ)

入口扉のポスターはサイン入りです。撮影OKとのこと。

観に行ったのは上級生の娘役さんと中堅の男役さんの組み合わせってどんな感じなんだ……と興味を惹かれたから。
白藤さんは特別専科の朝香さんを除いては娘役の最上級生のはず。
たしか中卒だから舞台歴のわりにはお若いけれども。

全体の流れは可愛らしい感じからスタートしてガッチガチのバリバリなもので攻める。媚びない。撮影タイムもあっさりしてて、ちょっとびっくりした。
そしてラストはまさかの客席参加型でした。

舞台を率い、OSKを率い、そして客席を率いる白藤さんは、けっこう不思議な方でした。
テンションはオタク……なのか? 会社の中にもたまに謎なテンションの先輩いるよな……みたいな現実味がある。
OKDの娘役さんもバリバリの妖精のはずだが、こういうタイプって珍しいような。あるいは、そもそも妖精って認識が間違ってるんか?

白藤さん(藤子)とせいらくん(純)のおデート動画らしきものあり、あらくすぐったいわねぇと思ってたら、ここからおうちデートが始まるのだった。
藤子ちゃんはモテモテで純くんはどうにかつきあってもらえて……という設定なのだが、こういうタイプの女の子がモテるのは大阪ならではなのかネタなのかがよくわからない北陸民。

ごっこ遊びのシーンではなぜこの選曲?
白藤さんの同期の真麻さんの主演作であることが重要なのかな。

・円卓の騎士
・愛の翼
・My Dear

の3本立てはどれも懐かしかったです。
『愛の翼』は武生公演ですね、いいトンチキだった記憶が。
『円卓の騎士』はオギーの。最高。
『My Dear』はOSK版ミーマイです。

で、そのあとはバリバリにキザったり踊ったり。
せいらくん、薔薇(映像)背負うの似合うなー。お顔がきれいだもんなー。ああ少女マンガ。
ガツッと客席も見れるしな。
貴重。

撮影タイムはあっさり。
舞台に座るところもあったので後列の人ごめんなー、でも配信の人用だから!みたいなサクっとした感じがまた面白かったです。
白藤さんがテキパキ切り盛りする。

画質その他はさておき、撮ったのおいときます。

最後はT.M.Revolutionの『HOT LIMIT』。客席参加型です。うあああああ懐かしい。昔ライブ行ったわ!!!
振付は指ハートがあったりで現代的な、オリジナルのもの。
慣れたらウィンクも飛ばして!と微妙にスパルタなのも笑いました。

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