『めぐり会いは再び』がふたたび続演

来年春からの星組大劇場公演の演目が出ました。

2022年 公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2022年4月~7月・星組『めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人-』『Gran Cantante!!』>
2021/09/10

2022年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   

星組公演
■主演・・・礼 真琴、舞空 瞳

◆宝塚大劇場:2022年4月~5月(予定)<一般前売:未定>
◆東京宝塚劇場:2022年6月~7月(予定)<一般前売:未定>

ミュージカル・エトワール
『めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-』
作・演出/小柳 奈穂子

2011年に柚希礼音を中心とした星組で上演された『めぐり会いは再び』は、恋する男女が織りなす騒動を華やかにコミカルに描きあげたミュージカルとして大好評を博し、翌年には『めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~』を続演。この度は第3弾として、前作で礼真琴が演じたルーチェと、ガールフレンドのアンジェリークを中心としたオリジナル新作ミュージカルをお届け致します。架空の王国を舞台に、個性豊かなキャラクター達が繰り広げる、ミステリー仕立てのラブコメディをお楽しみください。
ヴェスペールの王都マルクト。オルゴン伯爵の次男ルーチェ・ド・オルゴンは、大学卒業後も定職に就かず、友人レグルスが立ち上げた弱小探偵事務所の手伝いをして暮らしていた。ガールフレンドのアンジェリークとの関係も順調とは言えず、アンジェリークには実家から縁談の話も舞い込む始末。そんなある日、事務所に奇妙な依頼人が現れ、家に代々伝わる秘宝“一角獣の聖杯”を探し出して欲しいと頼まれる。実はこの依頼、煮え切らないルーチェの本心を探る為、アンジェリークとその友人たちが仕組んだ芝居であった。そうとも知らずに捜査に乗り出したルーチェとレグルスは、いつしか王都を賑わす大怪盗ダアトとの争いに巻き込まれて行くこととなる。果たしてルーチェは“一角獣の聖杯”とアンジェリークの愛を手に入れ、さらには王都に平和を取り戻すことが出来るのか!?

レビュー・エスパーニャ
『Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!』
作・演出/藤井 大介

スペイン語で「素晴らしい歌い手」を意味する『Gran Cantante!!』。スペインの伝統的な祭りをテーマに、スペインにまつわる名曲の数々と魅惑的なスパニッシュダンスで綴るレビュー作品。確かな実力を持つトップスター・礼真琴の魅力を詰め込んだ、今の星組ならではの華やかでパッショネイトな世界を描き出します。
なお、宝塚大劇場公演は、第108期初舞台生のお披露目公演となります。

※詳細については、後日あらためてご案内いたします。

宝塚歌劇公式サイト

小柳センセイ&大介とくれば、ワタクシ的には鉄板です。
外れようがない!!
しかも108期生初舞台公演でおめでたいったらありゃしない。(107期初舞台は見逃したので、来年は行きたいなぁ……)

こっちゃんのストレートな良い体育会系な先輩ぶりの下なら、初舞台生も伸び伸びしっかり頑張るだろう。

で、芝居は『めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人-』。
ちえねね時代に上演された 『めぐり会いは再び 』『めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~』の続編になります。

えっと、「鉄板」と書いたあとになんですが、ちょっと不安が。
私、初演の無印版は好きなんですよ。めちゃくちゃ可愛くて愛に溢れた世界だったから。

でも「2nd」はちょっとキツかった……。同人誌っぽくて。
無印のあとに組替え・退団した人(キャラクター)に気を配りすぎてとっ散らかったというのもあると思う。
いろいろ気配りがあるのは素敵なことだけど、まず作品としての完成度がないと私は辛いです。
あれから約10年経って、小柳センセイも作品作りの腕を高めただろうから、たぶん大丈夫……と信じます。

レビュー『Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!』はスパニッシュ物。

ことなこの爆踊りが目に浮かぶようだわ……!
とんでもない足技とか期待してます。

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