真風・潤でネバセイ再演&進退予想

真風とじゅんはなちゃんのコンビ名は「まかじゅん」なのだろうか、それとも「まかかの」?
あるいは「ゆりかの」?

「まかじゅん」のほうが通りが良さそうだけどちょっと夜の匂いがするので(すいませんね)、「まかかの」のほうがいいのだろうか……などと考えてるうちに、来年2月からの宙組大劇場公演が発表されていました。
発表は2日前、7月19日です。

2022年 公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2022年2月~5月・宙組『NEVER SAY GOODBYE』>
2021/07/19

2022年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   

宙組公演
■主演・・・真風 涼帆、潤 花

◆宝塚大劇場:2022年2月~3月(予定)<一般前売:未定>
◆東京宝塚劇場:2022年4月~5月(予定)<一般前売:未定>

ミュージカル
『NEVER SAY GOODBYE』-ある愛の軌跡-
作・演出/小池 修一郎
作曲/フランク・ワイルドホーン

「ジキル&ハイド」「THE SCARLET PIMPERNEL」等の世界的大ヒットミュージカルの作曲家フランク・ワイルドホーン氏と、作・演出の小池修一郎とのコラボレーションにより、2006年に宙組で上演された『NEVER SAY GOODBYE』—ある愛の軌跡—。読売演劇大賞優秀作品賞と共に、小池修一郎が文部科学大臣賞を受賞した傑作ミュージカルが、16年の時を経て再び宝塚歌劇の舞台に登場致します。
この公演で初舞台を踏んだ真風涼帆は、今や宙組トップスターとして充実の時を迎え、満を持して再演に挑みます。
1936年。ナチス政権下のベルリンオリンピックに対抗してバルセロナで人民オリンピックが開かれる。取材に訪れた人気写真家ジョルジュは、リベラルな女性劇作家キャサリンと運命的な再会を果たし、二人は恋に落ちるが、やがてスペイン内戦に巻き込まれて行く。
ファシズムと闘う人々の愛と勇気が、「ONE HEART」をはじめとする数々の名曲で綴られる、ミュージカル大作。

※詳細については、後日あらためてご案内いたします。

宝塚歌劇公式サイト

『NEVER SAY GOODBYE』は長期の任期をほこったタカハナの退団公演でした。
真風たち92期生の初舞台公演でもあります。
思い出の公演のはずだから、真風たちには胸が熱いことだろうと思います。

実は初演を見ていないのですが、花ちゃんが「恋愛は3回、離婚1回」みたいなことを言ってたという話は読んだことがあります。
轟さん含めてタカコさんが5人目の相手役だった花ちゃんへの宛書か……!とファンが震えていたような。

演目発表時は、タイトルが「サヨナラは言わない」だけどどうみてもサヨナラ作品なタイトルだよね……となってた覚えがあります。

作品については未見なのでどうこう言うことはできませんが、真風の去就はどうしても憶測が飛び交います。

真風は現在上演中の『シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-』『Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-』で大劇場6作目、現在4年目のトップスターです。
相手役も変わり、それなりの公演数を務めています。

だからもしかしてそろそろ……と気をもんでしまう。

ただの私の想像ですが、タカハナの退団公演で辞めはしないのではないかと思います。
再演自体はいいけれど、過去の退団するトップさんに宛書したもので退団となるような扱いは、真風は受けてないと思う。

過去のトップスターのサヨナラ公演の再演で退団したトップさんはもちろんいるけれど(『エリザベート』初演の一路さん⇒月組『エリザベート』彩輝さんみたいに)、あれは海外ミュージカルで「宛書」ではないので、今回とは違うのではないかと。

なので、ネバセイ再演では退団せずに、その次あたりの可能性は高いかな……と思ってます。
どうなるかなぁ。

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