7月13日(月)。宝塚歌劇はやってません。
大阪でぶらぶらする予定です。
スカステ
宝塚に泊まった朝はタカラヅカニュースからはじまる。
雪組『ポーの一族』初日映像。ご挨拶でのあーさのやらかしはふんわりごまかされてましたね(笑)。
ずんちゃんの番組「LOCK ON!-スター徹底検証-#36「桜木みなと」」。
たんちゃーーーーん!! 可愛い。
元宙組トップのまぁくんも登場。
『神々の土地』のずんちゃんカゲソロの裏話はありがたかった。
このカゲソロをまぁくんが選んでくれた話、オーディションのみんなそれぞれ良かったけど、最後に歌ってほしいのは桜木ってね。いずれ宙組を引き継ぐのはずんちゃんという気持ちでしょうか。
胸にグッとくる。
Tea House Sarah



再度温泉に入り、ホテルをチェックアウトし10時開店のSarahへ。
朝ごはんを食べるのである。
イングリッシュマフィンモーニングセットにしました。
シナモントーストも捨てがたかったけど、やっぱり栄養摂りたいなっと。(前日の夜がアレでしたし)
月曜朝だけどそれなりに混んでて「なんで今日こんなにお客さん多いの」という声が聞こえてきました。
みんなポー初日観劇組かな?
山王美術館
。大阪へ。
それなりに荷物があるので大阪駅のコインロッカーに預けたかったのですが、駅にはコインロッカー難民があふれてました。
土日祝でなくてもロッカー足りないのね。
たぶん阪急の梅田駅とかなら空いてそうだけど、あきらめて持ち歩くことにします。
月曜日は美術館・博物館が休館してるところが多いのですが、月曜開館のところもあります
その一つ、京橋にある山王美術館はホテルモントレに付属しています。
モントレはスカステが入らないからしばらく泊まってないけど、大学生のときとか好きで泊まってたわ。
部屋が可愛いんだよね。


ルノワール展開催中でした。
入館料1300円は、近年ではお手頃なほうかも。
1階のロビーに入館者用の無料のドリンクがあるのはこの季節とても嬉しい。
杉玉



大阪天満宮横の商店街(参道なのかな)にたくさんお店があるのでお昼ご飯を食べます。
このあたりのお店は値段も庶民的で好き。
至福のうどんセット、1,400円。
おすし10貫に小さなうどんがついてきます。
うどんは温冷選べて、私は冷たいのにしました。
おすしのシャリは赤酢かな。
大阪天満宮






大阪天満宮は『銀二貫』で旦さんたちが必死でお金を寄進しようとしてたところですね。
今は工事中なようです。(お参りはできます)
天満宮は天神さん(菅原道真)がご祭神なので、「菅家廊下」というのがありました。
道真公の一代記を博多人形で表現されてます。
ここ、初めて入った。
そしてまた「渤海」につかまるワタクシ。

入口にあるドリンクの自動販売機は、購入すると「大阪じめ」を聞けます。
「打ちましょ」から始まる、OSKの松竹座公演初日にやってたやつです。
星合之池




天満宮の横(?)に「星合之池」があるのに気づきました。
天満宮は何度か行ってるのに気づかなった。
奥のほうにはお茶屋もあります。梅系のドリンクが売りなのかな。
私は梅塩だけ買ってきました。
西洋茶館
天神橋筋商店街をひたすら歩きます。
日本で一番長いアーケード商店街なんでしたっけ。
古本屋はつい気になりますね。
お手頃価格のカフェも多いので、本を読みながらまったりするのもよさそう。


さて、かねて行きたかったカフェに。
「西洋茶館」、雑に言えば宝塚ソリオのSarahみたいなカフェです。
今朝行ったやんけ。
ここはおひとり様でもアフタヌーンティーができて、価格もお手頃。
ちゃんとティースタンドに乗せてくれたのでテンションが上がります。
私が行った月曜15時過ぎで2組待ち、相席OKにしていたのもあって10分ほどで席に通してもらえました。
ちなみにさっきのランチから1時間半くらいしか経ってません。
中年のすることじゃない。
この世を楽しむには健啖家じゃないといかんのである。







スコーンにはクロテッドクリームとブルーベリーのジャムがたっぷり。
クロテッドクリーム、最高ですよね。
小瓶のオレンジのジャムはお土産にどうぞということだったので持ち帰りました。
パウンドケーキは生姜入ってるのかな?
爽やかで美味しかったー!
リピしたい。
紅茶はティーポットにたっぷり。
4杯分くらいあった。
帰途
西洋茶館から大阪駅までは徒歩で20分くらいだし、電車の時間には余裕があったけど暑いので歩くのはよしときました。
倒れるといけない、過信は禁物。
いつもなら電車内で食べるものを調達しますが、さすがに今回はよしときました。
ランチのあとにアフヌンなんて、翌日朝までお腹が張るコースです。

帰宅したら雪組『ポーの一族』のパンフレット(定期購読)が届いてました。
日曜日に配達されたっぽいです。


コメント