『Hotel Svizra House』その他の配役発表

『Hotel Svizra House ホテル スヴィッツラ ハウス』その他の配役が出ました。

驚いたのがららちゃん。
ポーランド出身の若く魅力的な未亡人=アルマ・ミュラーという役自体には驚きはない。
役の出し方に「なにごと!?」となりました。

ららちゃん、波線(じゃないけど)の上なんですよ。
「その他の配役」でくくるにはちょっと特別なポジション。
でもポスターには出てない。

ららちゃんの扱いについて「つまり、ららちゃんはトップ娘役になるってこと!」あるいは逆に「これは実は餞別だからね……」と決めつけてしまうと問題になりますね。
うん、私には劇団がどういう考えで「ポスターには出さないけど波線上」にしてるかは知る由もないしわかりません。
いかなるときも劇団の発表を待つだけです。

それでもららちゃんの特別扱いはちょっと嬉しかったりします。好きなんで。

他の人たちについて。
公演解説のとおり、めっちゃ多国籍ですね。

かなこのオーストリアのナチス高官、似合う、想像つきすぎるわ……。
ナチスはナチスであるからして……なんだけど、制服はかっこいいからね。狙って作ってるもんね、ナチス。

わんたさんは2役。
ジュネーブ駐在のイギリス大使補佐官と、アメリカの劇場の興行主ということで、がらりと雰囲気の違った芝居が見られそうですね。

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