阪急阪神HDの中間決算

宝塚歌劇団も所属する阪急阪神ホールディングスのことし9月までの中間決算・2021年3月期の業績見通しが出ました。
宝塚歌劇団などを含むエンタテインメント事業の営業利益は64億円の赤字です ((((;゚Д゚))))

日本経済新聞

阪急阪神ホールディングス(HD)は6日、2021年3月期の業績見通しを初めて公表し、連結最終損益が360億円の赤字(前期は548億円の黒字)になると発表した。通期の最終赤字は06年の阪急ホールディングスと阪神電気鉄道の経営統合以来初めて。新型コロナウイルスの感染拡大でホテルや旅行業、主力の鉄道など運輸業の落ち込みが続く。

日本経済新聞

中日スポーツ

 阪神タイガースの親会社である阪急阪神ホールディングス株式会社は6日、大阪市内で2021年3月期・第2四半期決算を発表した。本年度(2020年)通期予想では、阪神球団・甲子園球場や宝塚歌劇団などを含むエンタテインメント事業の営業収益が前年比345億円減の395億円で、営業利益は前年比181億円減となる64億円の赤字とした。

中日スポーツ

NHK NEWS WEB

阪急阪神ホールディングスが6日発表した、ことし9月までのグループ全体の中間決算は、売り上げが去年の同じ時期と比べて41%減って2410億円、最終的な損益は230億円の赤字となりました。
中間決算が赤字となるのは2006年のグループ発足以来、初めてだということです。
主な要因として、新型コロナの影響で、阪急、阪神ともに鉄道の収入が3割以上減っていることや阪神タイガースの主催試合や宝塚歌劇の公演が大きく減少したことを挙げています。

NHK NEWS WEB

ひょうご経済+

娯楽事業は甲子園球場で開催するプロ野球・阪神タイガースの公式戦が減り、宝塚歌劇の多くの公演が中止となったため、営業収益は69・0%の減収だった。

(中略)

 当初未定としていた通期業績予想の数値も公表。売上高は前期比24・6%減の5750億円とし、純損益は360億円の赤字(前期は548億5900万円の黒字)に転落する見通し。

ひょうご経済+

コロナ禍での影響は大きく赤字。
ホテル部門などは訪日外国人需要の大幅な落ち込みがあり、日本国内に限っても外出自粛が求められたため運輸系も大変そう。

宝塚歌劇団も大変でした……。
新型コロナウイルス禍の影響を大きく受け、上演中の作品が中止になったり、公演の初日が開かなかったり。
なかなかはいからさんが通れなかった日々を思い出します。
開幕してもしばらくは客席がほぼ半分で、でもチケット代は変わらなかったからその分収益も減ってるんですよね。コロナウイルス対策でいろいろと費用はかかってるでしょうに。

私も観劇遠征が控え気味に。
ムラ遠征をしても日帰りで、あまりあちこち飛び回るのは気兼ねしてしまいます。
東京公演も行きたいけど、やはり二の足を踏みます。

今は客席もほぼフルに使えて、客入りもあるようですが、これもどこまで続くか。
不景気からくるファンの個人レベルの経済問題もあるし、100周年前みたいな感じになるのかなぁ……と。

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