華ちゃん東京楽退団ご挨拶など・2

2021-11-02花組

カーテンコール①

最初のカーテンコールで、かれーちゃんから専科さんが紹介されました。

この花組公演に出演されていたのは、ハッチさん、美穂姐様、カチャの3人。
美穂姐とカチャはショーに出演していたので舞台上ですが、芝居にだけ出演されていたハッチさんは花道の奥から見守っていたようです。
「大叔父様~」と呼びかけるかれーちゃん。
ハッチさんは元花組組長でもあり、縁が深い方なのですよね。

「ずっとお三方と一緒にいられたらいいのにと思うほどこの公演が幸せでした」とかれーちゃんから。
なお、美穂姐はこの後の全ツでもご一緒でした。

カーテンコール②

恒例の、退団者からの一言とトップさんのコメントです。

・澄月

「柚香さん、わーが率いる花組がでーじ大好きやった。
ちばりよ、日本」

ちばりよ、は「頑張れ」くらいの意味でしょうか。
コロナ禍で耐え続けている日本に向けての言葉かな。

かれーちゃんからは「ありがとう沖縄ボーイ」と。

・更紗

「花組の皆さんが対好きです、皆さんが大好きです、宝塚が大好きです」

かれーちゃんからは「愛情があふれる母性溢れる人。愛の人だなと」とコメント。
1期違いなので思うこともいろいろあるでしょうね。

・美花

「この1年、柚香・華・瀬戸という最高の奇跡のようなトライアングルのもと、花組子として在籍できたことが幸せすぎて苦しいです」

上級生の瀬戸くんを呼び捨てにしてしまったことに自らツッコミ入れてたっけな。

・冴月

「みなさーん、嬉しいですね、この幸せな気持ちを共有できてうれしいです。」

ほわほわ。

「幸せな空気を吸い込んで帰りたいですね。
瑠那さんはお優しいのかたまりなんです。
『愛と革命の詩』でエンジェルのホワイトとブラックで受けた振付で踊りとは可能性に充ちあふれているのだと、その御恩もあるんです」

懐かしいな、エンジェルホワイトとエンジェルブラック。

・瀬戸

「画面越しに見守っていただけたときも幸せだったんですが、今日は衝撃がすごくてよろけてしまったんですよ。
こんなにも愛を届けてもらえて」

かれーちゃんからは『瀬戸さん大好き三か条』なるものが発表されました。曰く、

1.いつでも穏やか、朗らか
どんなときも人に棘を出さない

2.男役の低音ボイス
ふとしたときに男性がいるのかと振り返ってしまう

3.滴る汗
同じようにびしょ濡れの瀬戸さんに「お疲れ」と言われると今日も費消(?)したなと
汗友ですね

だそうです。
汗友!!!!

・華

「いろんなことがあったんですが、この経験ができてよかったです。
柚香さんと同じ時代に生まれてきてよかったです」

トップ娘役になれるか、いい相手役と組めるかというのは、本人の資質や努力も大事ですが運も大事ですからね。
まず同じ時代に生まれてくれてよかった。

「私の自慢のお嫁さんですので。
いろんなことがあったんですけど、一緒に乗り越えてくれる相手がいてよかったなと、ありがとう。

試練があっても、華ちゃんは状況や人のせいにしない強さがある」

私の自慢のお嫁さん!!!!

かれーちゃんの相手役をきちんと愛する姿勢がとても好きだ。

そして「花組、最高」と、みんなで。

スタオベ・緞帳前

まずは、上手から出たかれーちゃん1人で感謝を述べました。

「このあたたかい空間を共有してもらいたい人がいるので」「華ちゃーん」と華ちゃんを呼ぶ。
「深呼吸して、皆さまの愛を一生分吸い込んで」

「一生のご縁だなと思える関係を華ちゃんと築けたこと、嬉しく思います」

華ちゃんからは「皆さんと過ごせた時間、柚香さんのお隣で過ごせた時間と、宝塚に入れてよかったと心から思います」と。

2人で投げキッスしてはけていきました。

いいトップコンビでした。
れい華、すごく好きだったわ。

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