5月10日。
早朝におめざとして三原堂のどら焼き(2日前に買ったもの)を食べつつブログを書く。
書かないとたまってくのよねーーーーー! 書くの、別に義務じゃないけど。
東京遠征最終日。この日は観劇予定なし。
行きたいところも観たいものもありすぎて予定が全然決まらなかったのですが、気になってた文学館が池袋から副都心線一本で行けることに気づき、横浜に決定。
朝ご飯はあとで考えることにする。
アメリカ山公園







元町・中華街駅で降りてまずはアメリカ山公園を通る。
薔薇が花盛りでした。
目的地への通り道としか思ってなかったのが、嬉しい誤算と言うべきでしょうか。
岩崎ミュージアム(ゲーテ座記念・岩崎博物館)



朝ご飯も食べずにきたのでとりあえず一息つけそうなところを発見。
「岩崎ミュージアム」というレンガ造りの洋館があって、カフェが開いてました。10時半ごろなのでまだ混んでない。
この建物はかつて「ゲーテ座」という劇場があったそうで、それを博物館にしたもの。
ゲーテというと「若きウェルテルの悩み」などを著した文豪を想起しますが、関係ないらしい。




カフェ(Cafe Anarchy Mama アナーキーママ)にはガレやラリックのガラス工芸をはじめとした美術品が展示され、それを眺めながらお茶や軽食をいただけます。
椅子やテーブルなどの調度品も素敵。
このカフェの中だけ写真もOKだそう。
テーブルに服飾関係の資料が飾られていたり、書棚にも芸術系の本があったりととても楽しい。


2階にある博物館は、おおむね3つのゾーンに分かれています。
1つ目は服飾。古代エジプトから現代に向けて、女性のドレスがどのように変化してきたか。ドレスを着せられた2分の1サイズくらいの人形がずらりと並んでいるのでわかりやすい。宝塚のドレスが好きな人は絶対に楽しめると思う。
2つ目はビアマグ。宝塚の舞台でも使われるような、陶器製のビールを飲む器です。
ビールを飲む習慣はないけど見るのは楽しいですね。
3つ目は化粧品のパッケージなど。
化粧品はこれでもかとデザインが凝りますから。美しくなるために、そして美しさから幸せを感じるために。
服飾の専門学校が手掛けている博物館らしい展示です。
300円で予想以上に楽しめました。おすすめ。
イギリス館

通りすがりに周遊バスを見る。
楽しそうだなぁ。時間があったら乗りたい……が、あいにく逃しました。また機会があれば。


まだ公衆電話が現役でしたか!
公衆電話の外装もなんか素敵。
洋館がたくさんある横浜の山の手。その洋館の一つ・イギリス館に入りました。











丸枠の窓は船窓をイメージしたものだそうで、さすが港を擁する横浜。

窓の外は薔薇を散策する人であふれていました。


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