
瑠風輝ディナーショー『Estrella』の感想の続き。
5月28日(木)の夜回を配信で見ました。
第4章 宙の旅
章タイトルからして宙組メドレーかな? と思いきやそんなことはなく(笑)。
ふつうの宝塚メドレーでした。
宙組時代の曲が多めですが、出演作とは関係ないのもありますね。
Will in the World(『Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~』より) Home(『ファントム』より) マダム・ギロチン(『スカーレット・ピンパーネル』より) 闇が広がる(『エリザベート-愛と死の輪舞-』より) 蘇る真実(『大逆転裁判』より) 明日へのエナジー(『シトラスの風』より) Blues Requiem(『凍てついた明日-ボニー&クライド-』より) 炎に揺らめく(『ZORRO THE MUSICAL』より)
「Will in the World」は『Shakespeare』の歌。新公初主演だったんですね。
選曲が王道。
『ファントム』のHomeで娘役ちゃん2人でクリスティーヌやってるのおもろい。
ディナーショーならではだなぁ。
『スカーレット・ピンパーネル』のマダム・ギロチンのコーラスもよかった!
4人だけなのに厚みがすごいし、譜割りも面白い。音楽担当の先生ありがとう。
『エリザベート-愛と死の輪舞-』より「闇が広がる」。
もえこトートにルドルフはクリスティーナ。歌うまぁぁぁ!
昼回はまっきールドルフだったんだっけ。見てないけどみたかった。
蘇る真実(『大逆転裁判』より)。
襟の高い衣装が似合う。
もえこの首が長いからよねぇ。普通の人なら顔が埋まるぞ。
「異議あり!」の指差しは、私の中では会場にいたひなこに向けられてたことになってます。実際のところは知らん。
明日へのエナジー(『シトラスの風』より)は宙組出身者としては王道なセレクト。
Blues Requiem(『凍てついた明日-ボニー&クライド-』より)を聴けるとは思わなかった。
いい曲を素敵な歌声で聴ける贅沢。
第5章 POPS
君の瞳に恋してる Feeling Good Pretender (Official髭男dism) 水平線 (Back number) 愛の讃歌
J-POP系の歌ですね。
この辺、私はあまり詳しくないのですが、歌が上手い人でもホテル音響だとイマイチだったり、宝塚の発声法や歌唱法とはまた別なんだろうなという感じがしがち。
でももえこはそんなことはなく。さすがでございます。
なお、ポップな「愛の讃歌」でありました。
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