エリザ25周年ガラコンを見たんだ・1

『エリザベート TAKARAZUKA25周年スペシャル・ガラ・コンサート』5月5日(水・祝)13時の回を見ました。
この回はアニヴァーサリースペシャルver.(トート:望海風斗、エリザベート:〈ACT1〉夢咲ねね・〈ACT2〉明日海りお、フランツ・ヨーゼフ:鳳真由、ルイジ・ルキーニ:宇月颯、ルドルフ:七海ひろき)(敬称略)。
無観客での公演で、ライブビューイング、ライブ配信が行われたものです。
エリザガラコン全公演の大千秋楽でもありました。

・「アニヴァーサリースペシャルver.」と名付けられていますが、別名は「89期スペシャル」。
トートだいもん、シシィねねちゃん・みりお、ルドルフかいちゃん、ゾフィーせーこ、マダム・ヴォルフさゆ。
みっしょんも出てます。
ちなみに指揮の西野淳氏も2003年宝塚本公演デビューだったということで、89期生とは同期と呼べるのかもしれません。

1期下の90期生も何人か出演してましたね。
ルキーニのとしとか芽吹ちゃんとか。
だいもんは花組時代から1期下の90期生に助けてもらってるイメージです。
スカステのブリドリでもだいもんと90期生のコーナーあったもんね。先生と生徒に扮してさ。

今回のキャスト、ほとんどが宝塚の本公演で演じてないメンバーによるもの。
新人公演とか代役予定とはではあったみたいなんだけど。
だから慣れてない……かといえばそんなこともなく。

「もしかしたらありえたメンバー」
「夢のキャスト」

という感じがしました。

あと、いうまでもなく同窓会ね。

いいよね、元トップ男役同士がラブシーンやってるとか(笑)、祖母・母・息子の3代にわたって同期生とか。
「同期」とか「予科・本科」とかいう関係性に特別感を見出したり、萌えられたりするヅカファンならではの楽しみ方です。

・キャストそれぞれに感じたことはまた後日まとめますが(いつになるだろう……)、とりあえずだいもんトート閣下について。

ほかの出演者が薄めなメイクのなか、だいもんだけデーモニッシュなメイクで、顔の向かって左側に書かれた模様みたいなのが気になって仕方ありませんでした。

ヅカファンの皆さんがいろいろと解読を試みておられましたが……。
上のほう「25」と読めなくもなかったのと、やや下寄りに描かれたのが鯉のぼりっぽくもあったけど……どうだろう。
これが5月5日で、「こいのぼりふうと」を自称するほどの鯉のぼり好きなだいもんなだけに。
でもエリザの世界観とは相容れんしな。
いつかご本人から説明されるのでしょうか。

歌はすごかったですね!!!!
さすがのだいもん。

「東宝エリザのトートも女性キャストでよくね?」とうっかり思ってしまいました。

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