『アナスタシア』配信を見たんだ・2

12月14日に配信で見た『アナスタシア』の感想の続き。

・オーケストラボックスに御崎先生。
オケはいないけど指揮者はいるのは音楽が大事な作品だから。

・なんでマリア皇太后が「ナナ」って呼ばれてるん? という疑問。
ロシア人的な謎の愛称や略称なのかと思ったけど(ドミトリーがミーチャになり、ニコライがコーリャになるみたいな)、ちょっと違うっぽい。
アナスタシアと皇太后の間だけで呼ばれてた独特な呼び名なのかな。

・すっしーマリア皇太后が歌い始めるとき、ちょっと覚悟したよね。
すっしーさん、歌の人じゃないから。(←控えめな表現)
でも練習したんだろうなあと思える歌声でした。

・大きくなったアナスタシアが出てくるところ、「ベルばら」の入れ替わりの凄い版だ!と思う。
(子供時代のオスカルとアンドレがチャンバラしながら気の後ろに回り込むと、大人になった2人が出てくるっていうアレね)

・「運河に飛び込んで泳ぐんだ~」の真風ディミトリのチョコチョコ足かわいい( ´艸`)

・アーニャ、記憶なくしても働き者でいい子すぎる。
自力で生き残ってきたから、戦ってもそこそこ強いし。

・「やればできるさ~♪」の歌が楽しい。
今後なにか大変なことがあっても、脳内でこの歌を流しておけばちょっとは気楽になれそう。

・ユスポフ宮殿で、アーニャを見るヴラドの目がきらきらしてた。
夢見る少年のような明るい輝き。

・アーニャの早口ソングや「やればできるさ」を聞きながら、うらら様にはできんやつやな……と思ってちょっと泣けた。
まかうらの並び、大好きだったんですけどね。

・さおの重厚さは貴重。

・パリ行きの列車のメンバーがなにげに豪華。
ほまちゃん可愛い。
そらとかららとかひろこちゃんとかもいるし、配信でもやっぱり目が足りんやつ。

・ヴラドがリリーの良さをたたえる理由の中に「結婚してる」があるのが、お前……ってなるよね。
現代の日本的な感覚だと「結婚してる=不倫=ダメ」なんだけど、ヤツにとっては「結婚してる=結婚を迫られない=無責任に遊べる」なんだろうなぁ、と。

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